一人旅 世界一周 北欧廻り 海外旅行

Ⅰ-①4・27(出航から5日目に寄港地)中国 厦門

更新日:

こんにちは、リリーです。

数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

ここでは、寄港地として中国 廈門までの様子、

廈門の観光、中国の観光スポットを、

ご案内したいと思います。

 

 

 

 

 

4/27(出航から5日目に寄港地)中国 廈門

 

 

 

 

 

 

 

横浜を出航して最初の寄港地が中国の🇨🇳廈門でした。

廈門は福建抄にあり「華僑の故郷」とも呼ばれ、かつては多くの華僑がここから世界に飛び出し、

中国経済を支えたのです。

その後、中国は市場を開放し、廈門は経済特区(外資や技術導入の為に設定された特別区域)として大きな産業を持ち、

中国経済をリードする存在へと変貌を遂げたのです。

1980年、中国の改革開政策の象徴的存在としてスタートした、中国には6つある内の1つが廈門なのです。

「中国と日本。歴史解釈や民族主義運動などの緊迫した関係は、

東アジアに始めて二つの経済大国が肩を並べた必然の結果である」と当時

放送大学の教授であります高橋和夫さんが水先案内人として乗船して、

説明をして下さりました。(専門は中東や国際政治の分野)

そして中国は、中東の国々と独自のエネルギー外交を行うなど、アジアの勢力図は大きく動きだしたのです。

2008年に開催されました北京オリンピック、中国を巡り、変わりゆく中国にも興味を持ちつつ、厦門に寄港を致しました。

中国の観光地

広大な土地を持つ中国には、自然美景、歴史遺跡、世界遺産など、

世界でも有数の観光スポットが沢山あります。

そんな観光スポットをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

観光スポット

 

 

 

 

       

 

 

       万里の長城

        九塞溝

  • コロンス島
  • 黄龍
  • 桂林
  • レッドビーチ
  • 七彩山
  • 天安門
  • 天壇公園(北京)
  • 故宮博物院(北京)
  • マカオ
  • クシュクルガン
  • 胡同(北京)
  • 外灘(上海)
  • 上海環球金融センター(上海)
  • 新天地(上海)
  • 広州塔(広州)
  • 漓江下り(桂林)
  • 秦の始皇帝陵と兵馬俑坑(西安)
  • 蘇州古典庭園(蘇州)
  • 京杭大運河(杭州)
  • 峨眉山と楽山大仏(四川省)
  • 四川ジャイアントパンダ保護区(四川省)
  • 洪崖洞(重慶)
  • 大足石刻(重慶)
  • 莫高窟(敦煌)
  • 武陵源(湖南省):映画「アバター」惑星のモデル
  • 莫高窟(敦煌)
  • ポタラ宮(ラサ)
  • 麗江古城(雲南省)
  • 長江三峡クルーズ(重慶)
  • 福建土楼(福建省)
  • 天池 (ウルムチ)
  • 国際大バザール(ウルムチ)
  • 聖ソフィア大聖堂 (ハルビン)

中国の世界遺産(世界遺産の多い国第2位中国、第1位イタリア)

  • 万里の長城
  • 中国丹霞
  • 武陵源の景観
  • 福建士楼
  • マカオ歴史地区
  • 麗江旧市街
  • シルクロード:長安
  • 九塞溝の渓谷の景観
  • 中国南方カルスト
  • 黄龍の景観

1.お茶(お茶の発祥地4000年の歴史「薬」としてお茶として使い始めた始まり)

  • プーアール茶
  • ジャスミン茶
  • ウーロン茶
  • ローズヒップ

2.月餅

3.花茶

など。

船内では

私は、船内に専属のピアニストがいらっしゃって、

朝食後にいつも引いて下さっているので、

コーヒーを飲みながら聞くのが、好きに成っていました。

また、寄港地から出航するときに流す曲があったのです。

その曲を練習しました。

 

アイルランド出身のアーティスト「ケルティック・ウーマン

Sing Out

希望者で練習しました。

素敵な曲で気に入ってしまいました。

 

そして、余り英会話は上手に出来ませんが、折角海外へ出掛けるのですから、

少し英会話の練習をしました。

無料の英会話の講習がありましたので、そちらの講習には参加して楽しみました。

私は、ダンスに興味を持っていましたので、

ラテン系のサルサ、メレンゲ、こちらも楽しみにしていました。

フラメンコ、ベリーダンス、ジャズダンス、ヒップホップ、などなど…。

乗船して、4日目にFiesta(お祭り)がありました。

プールデッキでラテン文化の祭典です。

 

ラテンカラーに染められ、陽気な音楽に乗って、踊ったり、歌ったり、おしゃべりをして、

ラテンの人になった気分になってしまいました。

簡単なスペイン語のあいさつやラテンアメリカのダンスやサルサ、メレンゲも学びました。

 

中には、有料の英会話教室もありました(GET)

最後には、発表会があり、あまりのレベルの高さに驚きました。

 

もう、乗船してから楽しい事ばかりで毎日ワクワクでしたが、

暫く慣れなかったのは、船酔いでした(笑)

でも、だんだん慣れてきました。

船の端よりも真ん中が揺れが少ないようです。

まとめ

横浜から出航して、早速、避難訓練をしました。

その夜には、10階(プールデッキ中央)で、参加人数が多いので、2回に分けて

フォーマルディナー・ウェルカムディナー(本船専属バンド生演奏)

で歓迎パーティーをして下さり、お友達作りの始まりです。

それから、寄港地に着く前に説明会も開いて下さりました。

興味のある方には、色々吸収出来るのではないのでしょうか?

超初級中国語講習も開いて下さいました。(希望者)

寄港地に着くまでの間は、もう次の寄港地の準備をする人や

友達を作って自主企画などで楽しもうとする方もいらっしゃいました。

企画をする方に、その企画したものに参加する人に、

楽しく、それぞれ自分のしたい事の始まりです。

私も面白そうな企画には、色々参加して来ました。

退屈することはないと思いますが、中には、

一人を楽しんでいらした方もいらっしゃいました。

こんな感じで旅が始まりました。

不安もありましたが、意外と一人参加の方が多くて

直ぐに友達が出来ました。

10代、20代の若い子たちも沢山参加して下さっているので、

この若い子たちが、スタッフ達をサポートしながら

企画、準備をして下さいました。

 

本当に沢山の企画で楽しかったです。

驚いたのは、船の上で運動会をしてしまうのです。

そんなことも書き綴りたいと思います。

 

次は、10日後、シンガポールに寄港しますので、

シンガポールについて書きたいと思います。

 

これからを楽しみにして下さい。

最後まで読んでくださり有難うございます。

 



-一人旅, 世界一周 北欧廻り, 海外旅行
-

Copyright© 旅と幸せを引き寄せるサイト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.