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Ⅰー⑦5月28日(36日目)スペイン マラガ

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こんにちは。リリーです。

数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

5月28日の出航38日目にはスペインのマラガに入港致しました。

ここでは、私は、フェンヒローラの「交流の家」でフィエスタ(日本との文化交流でスペイン風パーティー)を

して参加して参りました。

スペイン

スペインと言えば、「サラダ・ファミリア」と思います。

設計者の「ガウディ」ですね。世界文化遺産に登録されています。

残念ながら、帰船リミットは、22:00でしたが、行けませんでした。

主な観光として、アルハンブラ宮殿。

プラド美術館(スペイン屈指の美術館)。

古都トレド。

ソフィア王妃芸術センター。

マドリード王宮・オリエンテ宮。

カテドラルとヒラルダの塔。

へネラリーフェ庭園。

モンセラット。

アルカサル デ セビリア。

など。

マラガ

温和で穏やかな湾に見守られマラガ市は、古い歴史を有する地中海の都市です。

歴史は古く、街を構築したフェニキア人に始まり、

様々な民族、宗教の人々がこの土地に魅せられて移り住んで来ました。

白い壁の家の建ち並ぶ町・ミハス、マラガ観光として、コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)、

ここは、リゾート地として知られていました。

14世紀からの城壁が続くヒブラルファロ城からは、マラガの街が見渡せるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベリア半島におけるイスラムの拠点として繁栄を誇ったグラナダのアルハンブラ宮殿は、

イスラム芸術の最高傑作と言われています。

その中の水路や噴水が設けられ「水の宮殿」とも呼ばれるヘネラリフェの庭園があります。

グアダレビン川によって削られた大地の上の街並が美しいロンダ。

1785年に建てられたスペインでも最古の闘牛場が見られます。

また、旧市街と新市街をつなぐヌエボ橋があります。

「美しい海」と言う名前の高級リゾート地としてしられるマルベーリャがあります。

 

ここでは、私は、文化交流として、

お昼には、スペイン風パーティー「フィエスタ」スタイルを楽しんで来ました。

コスタ・デル・ソルにあるフエンヒローラと言う「交流の家」を訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

港に戻って、マラガはスペイン南部に位置しますが、

天才画家「パブロフ・ピカソ」が生まれた町として、知られています。

実際に行って参りました。

 

お天気も良く、治安も良くオープンカフェでゆっくり時間まで寛いできました。

フラメンコ

 

 

 

 

 

 

私は、フラメンコ(Flamenco)を体験して来ました。

スペイン南部のアンダルシア地方に伝わる芸能で、歌、踊り、ギターの伴奏が主体となっています。

ずっと、憧れていましたが、膝が悪いために諦めていましたが、

最近、運動を始めたら、膝が良くなり、ジャンプも出来、マラソンまで出来るようになったので、今回は挑戦してみました。

衣装は身につけられませんでしたが、楽しく体験出来ました。

嬉しい限りです。

他のダンスも挑戦したいと思っています。

「オッレイ!」

まとめ

スペインは世界遺産世界第3位の世界遺産大国で圧倒的な数の文化遺産をもっています。

6月1日にフランスへ入港しますが、

5月30日に洋上プールデッキで「マスカレード仮装パーティー」をしました。

色々盛りだくさんに企画して下さり楽しく過ごしています。

マスクをつけて、思い思いの仮装をして、スペシャルカクテルで踊り楽しみました。

情熱の国、スペインでの思い出が出来ました。

 

スペイン語も少し話せるようにもなりました。

おはよう  ブエノスディアス

こんにちは ブエノスタルデス

ありがとう グラシアス

どういたしまして デナダ

さようなら  アディオス

 

いよいよ6月にはフランスに入港になります。

 

私の好きな国です。

 

どうぞ、お楽しみに!

 

最後まで読んで下さってありがとうございます。

 

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