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Iー⑧6月1日 (40日目)フランス ル・アーブル

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こんにちは。リリーです。

数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

早朝6時に入港して、帰船リミット21時までの間に、

ここでは行きたかった「モン・サン・ミッシェル」へ行って来た事を書きました。

フランス ル・アーブル

印象派の故郷と言われるフランス ノルマンディ地方最大の港であるル・アーブルは、美しい景色や宗教建築がありました、寄港地でした。

第二次世界大戦時にノルマンディ上陸作戦の舞台となりまして、戦後再建された街並みは、2005年に世界遺産に登録されました。

早朝6時に入港して、私は朝からモン・サン・ミッシェルへバスにて送迎付きの1日観光に出かけて来ました。

片道3時間の長距離移動でお天気も良く、道中も良く見えました。

陸続きの島に浮かび上がる幻想的で神秘的なモン・サン・ミッシェルは、

かつては監獄として利用され、計1万4千人もの受刑者がここに留置されていたと言われています。

修道院はロマネスク様式やゴシック様式が同居し、「世界で最も美しい壁」と呼ばれる外観も素敵でした。

モン・サン・ミッシェル

フランスで絶対行きたい世界遺産は、「モンサンミッシェル」と言われるくらいに人気スポットです。

1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。

満潮時には海面に姿を映す、岩山に築かれた修道院モンサンミッシェルです。

「聖ミカエルの山」のことです。

キリスト教において聖ミカエルは三大天使の一人で、「新約聖書」の中では

サタンとの闘いを指揮する守護神として描かれています。

8世紀初め、ある伝記によると、司教オベールの夢にミカエルが現れ、

当時「墓の山」と呼ばれていたこの岩山の頂に聖堂の建設を命じたと言われる。

オベールがミカエルの聖遺物を譲り受けた上で、山に聖堂を建てると、

にわかに天辺地異が起こり、岩山は小鳥になり、

モンサンミッシェル湾が誕生したと言われています。

 

修道院内は見学が出来ました。

「大階段」を登るとノルマンディ地方が一望出来ました。

モンサンミッシェルの参道には、レストランやお土産屋が所狭しと並んでいて、

見ているだけでも楽しかったです。

レストランで、有名になっていましたふわふわのオムレツを頂いてきました。

凄く大きいのです。友達と分けて食べてきました。

まとめ

フランスと言えば、「パリ」ですが、残念ながらこちらまでは行けませんでした。

これは、又、行くようにとのことで、機会を作り行って参りました。

今回は、モンサンミッシェルまでですが、

ゆっくり見学をして帰ってきました。

帰船リミット21:00でした。

他へは、もう行けませんでした。

ここフランスに来て、「凱旋門」「エッフェル塔」「ワイン」

華やかなイメージの観光地で知られるフランスを今まであまり考えていませんでした。

人種差別、人権と言うことを考えさせられました。

フランスが抱える「移民問題」などを知って、もう少し歴史に触れて訪れたいところですね。

 

これから、北欧に向けて船は進んで行きます。

不思議な現象を体験が出来たのでした。

 

学生時代は歴史が嫌いでしたので、改めて深く知りたくなりました。

今回のクルーズは、北欧廻りということでこのクルーズを選びました。

 

初世界1周旅行は、私にとっては素晴らしい貴重な体験が出来ました。

 

是非、時間と金銭的なことに都合をつけて体験してみて下さい!

 

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