プロトコール 国際人としてのプロトコール

パーティーの種類

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こんにちは。リリーです。

数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

大勢の人が集まるパーティーには、その場の振る舞い方でその人の品格が現れます。

パーティーの種類をまとめてみました。

①ビュッフェパーティー

ビュッフェとは、「配膳台」というフランス語で、

大きなテーブルに並べられた料理を、自分の好みで自由に取って食べる形式をいいます。

料理はたいてい時計回りに並んでいるので、その順に一皿に二〜三品を取ります。

また、使い終わった皿やグラスはサイドテーブルに置くかウェイターに渡します。

メインテーブルの前で長々と料理を選んだり、

会場の中に置かれた椅子を長時間占領したり、

バッグで場所取りをしては行けません。

時間と内容により、

ビュッフェ・ランチョン(昼)、

カクテル・ビュッフェ(夕方)、

ビュッフェ・ディナー(夜)、

ビュッフェ・サパー(夜半)に分けられます。

着席なランチョンやディナーよりも略式のため、

結婚披露宴や歓送迎会、各種祝賀パーティーなどに利用されますが、

略式でも定刻までに参加するのがマナーです。



②ランチョンパーティー

昼食時間の12時30分から1時から2時30分くらいまでの開催で、着席でコース料理をいただきます。

都合によっては主賓より先に辞去しても構いませんが、主催者や主賓に事前に了承を得るのがマナーです。

招待状に指定された時間は、食事の開始時間なので厳守します。

午餐会、ランチ・パーティーとも言います。

③ティーパーティー



午後三時から五時くらいまでの開催で、主に女性ばかりの会合をさします。

紅茶を主体とし、ケーキやサンドイッチなどを、出してもてなす形式が多く、

少人数の場合は、開始時刻までにでかけ、

1時間半から2時間くらいの間、相客と共に楽しむのが、マナーです。

多人数のレセプション形式の場合は、指定の時間内なら出入りは自由です。

④カクテルパーティー

午後五時から七時くらいにかけて開催され、お酒とオードブルなどでもてなすパーティーです。

短時間にいろいろな人に会えるため、

多忙なアメリカ人のビジネスの間に流行り始めました。

レセプションに比べて人数が少なく、気軽な雰囲気です。

招待客は指定された時間内に自由に出かけ、

30分から一時間ほどを過ごし、途中で辞去してもかまいません。

むしろ最初から最後までいない方がスマートです。

⑤レセプションパーティー

カクテルパーティーとほぼ同じ形式で、より公的な催しです。

会の目的や趣旨によってスタートの時間でさまざまで、

服装は開催時刻によって異なりますが、基本的には礼服を着用します。

会場入り口では主催者がレシービングラインに立って招待客と、挨拶し、

後は会場内で飲食を共にしながら歓談します。

主催者の挨拶の時間を中心に会場にいればよく、最初から最後までの参加する必要はありません。

※レシービングラインとは、パーティーの始まりに際してゲストを迎えるために、会場入口に主催者やホスト・ホステスあるいは主賓と主賓夫人などが立ち並ぶ位置のことを言います。

⑥ディナーパーティー

パーティーの中で最も格式が高く、ドレスコードに従った装衣の男女が、指定の席についてフルコースの食事をいただきます。時間は午後七時半から十時くらいまでの開催で、食後に映画や音楽を鑑賞したり、ダンスやカードを楽しむこともあります。

夫婦など男女のカップルで招かれるのが通常です。

主賓より遅れないように定刻の10分前くらいに会場に到着し、

主賓や年長よりも早く帰ることには失礼にあたります。

⑦ガーデンパーティー

午後十一時ごろから午後三時くらいの間に開催されます。

元々はイギリスの貴族が庭園に客を招き、テニスやクリケット、音楽などを楽しんだのが始まりです。

日本では園遊会と呼ばれ、テントなどを設けて軽い飲食を、提供します。

まとめ

それぞれのパーティーでどのように振る舞うのが良いのかをまとめてみました。

パーティーは、社交の場のコミュニケーションをとる場であり、

参加したからには、なるべく多くの人と会話を楽しみましょう。

これこらは、パーティーに招待された時、招待するときのポイントを書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

素敵な方に出会える事を心より応援致します。


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