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異文化コミュニケーション


こんにちは。リリーです。

数あるサイトの中から当サイトへご訪問して下さり有難うございます。

海外で外国人と接するときのコミュニケーションについて書いてみました。

日本とは違う文化に触れるということでもあります。

日本の文化や習慣、歴史などについて国際交流になります。

①国や宗教によってタブーは違う

 

 

 

 

 

 

 

国や宗教によって習慣やしきたりが異なり、独特のタブーもあります。

ある国では喜ばれる行為が別の国では喜ばれる行為が別の国では嫌われることはよくあることです。

外国を訪問したり、外国人と接したりする時は、事前にその国のタブーなどを調べ、

失礼のないようにしたいものです。

・キリスト教徒にとっては「13」は不吉な数字。

・イスラム教徒にとってアルコールと豚肉は厳禁。

・ヒンドゥー教徒にとって牛は聖なる動物

・モルモン教徒にとってコーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインは厳禁

・タイでは頭上に神様が宿っているので、子どもの頭を撫でてはいけない

②人権問題に配慮する

欧米人は自分の権利を強く主張するというイメージがありますが、

同時に他人の権利侵害にも敏感であることが多いようです。

外国では、人権、年齢、性などの差別・区別感覚が日本人とは異なるということを認識しましょう。

  • むやみに年齢を聞かない
  • プライベートを詮索しない
  • パーティーなどでは日本人だけで固まらない

③時間に対する価値観の違い

日本人は時間に正確で、交通機関の運行時間や人との約束の時間などはおおむね守られますが、

外国人では時間におおらかな場合が多いようです。

そうした感覚に馴染めず、相手に不信感や不快感を持つ人もいるようですが、

時間に対する感覚は民族によって異なることを認識しておきましょう。

④チップ

レストランやホテルなどで特別なサービスを受けた時や、

迷惑をかけた時は、チップで感謝や謝罪の気持ちを表します。

最近では、サービスがシステム化され、

サービス料が加算されているお店などが海外でも増えていますが、

状況に応じて、料金の10~15%のチップを担当者に直接渡すのが良いでしょう。

日本でも心づけを渡す習慣がありますが、

温泉旅館などのごく一部のことで、余り慣れていないかもしれません。

しかし、習慣のある国でチップを渡さないのはマナー違反です。

サービスに不満がある場合は相場より少なくてもかまいませんが、

無理をお願いしたり、気の利いた配慮があった場合などは、

感謝の気持ちをプラスして渡すようにしましょう。

  • チップは小銭の処分ではありません。小額紙幣を事前に用意しておき、

感謝の気持ちをスマートな気持ちで示しましょう。

  • 料金にサービス料が含まれている場合は、チップを別に払う必要はありません。

含まれていなければ、10~15%のチップを含めて支払います。

  • クレジットカードの場合は、「Charge」の欄に金額を書き込むか、

「For Service」のところに〇%とチップの数字を記入してサインします。

  • ホテルでは、ドアマン、荷物を運んでくれるポーター、部屋の掃除をしてくれるルームメイド、

ルームサービスを頼んだ時などに渡します。

チップのの額はホテルの核によっても多少異なります。

  • レストランでは、ウエイター、ソムリエ等に渡します。
  • タクシーは、料金の10~15%のチップを降りるときに渡しますが、

荷物が多い場合などは、少し多めにします。

自国の文化を紹介する

 

 

 

 

 

 

国際化が進むと、異なる文化や習慣を持つ人との交流が増えます。

他国の文化を知ることが大切になる一方、自国の文化を他国の人に理解してもらうことも必要です。

特に、雅楽や能・狂言、文楽、歌舞伎と言った伝統芸能や武道、茶道や華道と言った芸道、

寺社・仏閣の宗教行事や年中行事などは、

外国人の関心も高く、良く尋ねられる分野でもあります。

国際人とは単に語学に堪能だけでなく、こうした日本文化のすばらしさを理解し、

誇りを持って日本をアピールすることが出来る人ではないでしょうか。

まとめ

国際交流においては、相手の文化や習慣、あるいはしきたりなどを尊重する姿勢こそが最も大切なマナーであり、

異文化コミュニケーションの原点と言えるでしょう。

しかし、その前提となるのは、自国の文化やしきたりに精通していることです。

私達が外国の文化や習慣に興味を抱くように、

外国人は歌舞伎や茶道と言った日本の文化や、神仏に関するしきたり、

あるいはアニメなどの最近のカルチャーにも関心があるということを認識しておきましょう。

 

次回に、「日本の伝統文化」をまとめてみたいと思います。

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