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移住について

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こんにちは。リリーです。

数あるサイトの中から当サイトへご訪問して頂き有難うございます。

世界1周の旅(全国40か国以上)をして、人生折り返しを過ぎ、年齢的にも、終の棲家を考えるようになりました。

日本に住むのもいいと思いますが、一度どこかへ海外移住してみたいと思うこともあります。

そこで、移住について調べてみました。

移住

移住とは、他の場所に永住することを目的として、

ある地域や国を離れる行動である。

移民と同義であるが、こちらは祖国を離れるという「第1国から第2国への人々の移動」

も伴う現象をいう。

生活の場である移住地を変える事を言います。

永住とは、長くある土地に住み着くこと、死ぬまでその土地に住む事を言います。

定住とは、一定の場所に住居を構え、そこに住み着くことを言います。

 

私の場合、友人がご主人の赴任地(転勤)としてマレーシアに住むこととなり、

マレーシアに移住経験(ロングステイ)がありました。

 

少し移住の話を聞いていたので、興味はありました。

また、子供が留学したいのなら行かせたいとは思っていましたが、

学生の頃は、成績が良くないと行く事が出来ませんでした。

今は、気軽に行けることを知り、行って見たいと思っています。(海外の場合)

国内も今住んでいるところから離れて暮らしたことがないので、

結婚なりきっかけがあれば家族で移住も良いと思っていました。

出来れば、都内(国内の場合)

また、別荘をもって、夏などには涼しいところへ行って過ごしてみたいと

思ったこともありました。

義兄は実家として、地元に1件家を持ち、普段の生活は東京で暮らしています。

私も、そんな暮らしを憧れていました。

また、義兄家族は子育て中にニューヨークでの移住経験がありました。

現在、私は田舎に住んでいますので、都会に住みたいと思います。(1度は移住経験したい)

独身の時は、転勤族となってしまうような職種の仕事場でしたが、

ご縁がなく結局、地元に新居を構えてしまいました。

私の場合は、安全で、便利で、生活しやすい場所を考えています。

国内での希望の移住地は



東京:23区内

神奈川:横浜・箱根・鎌倉

静岡:熱海・伊豆

長野:軽井沢

沖縄:那覇

北海道:札幌

 

世界1周して、やはり日本は住みやすいところだと思います。

しかし、最近は、東南アジアなど、治安も良く、生活しやすくなり人気のある国が増えてきました。

移住したいところ、生活しやすい場所を書いてみましたが、

実際に、住みやすく、移住出来そうな場所はまた違いますが、

移住して、働くのか、年金だけで暮らすのか?

メリット、デメリットがあります。

また、調べてみたいと思います。

 

海外人気移住の国

1・カナダ

ワーキングホリデービザが取り易く、英語圏であり、先進国であり、

治安も比較的良く、親日国でもあり、留学生や移民の受け入れに慣れた国で、

移住後にも生活に馴染みやすい。

移住しやすいのがカナダです。ビザがなくても6か月の滞在が出来、

2度までできる延長によって1年半もの間ビザなしで生活が可能です。

物価は高めですので、資産・貯金を持っているか固定収入がなければ厳しいです。

2・ニュージーランド

ワーキングホリデーで行く人が多い。治安がいいこと、憧れを持つ人が多い。

やはり日本人が移住しやすい国です。自然豊かで夏と冬が日本と逆で大自然を満喫できます。

3・ハワイ

気候の素晴らしさ、日系人の多さ、などから希望者が多い。

アメリカの移住と同様にビザの取得が困難である。

語学留学として長期滞在者が多い。

4・台湾

物価が安い。ワーキングホリ、学生はビザが取得し易い。

90日超えると難しい。

5・香港

日本から近い。先進国である。英語圏。税金が安い。物価は高い。

6・マレーシア

温暖な気候とおいしい食事で人気です。

英語が通じる。先進国が進み、

都市部では、日本人移住率が高くなっている。

物価も以前に比べれば高騰しているが、

日本の半分以下、税金は低い。

長期滞在ビザが取りやすい。

7・タイ

マレーシアよりも暑く湿度も高い。

仏教徒である。

8・中国

急激な経済発展で都市部は世界都市に近づいている。

「シンセン」「広州」「上海」

「北京(首都)」はかなり人気上昇中。

9・フィリピン(セブ)

英語圏である。物価が安い。

親日で人気である。物価高騰中。

都市部は日本と変わらないくらい生活費がかかるため、

移住としては、地方都市か島が人気。

10・ニューヨーク

日本人に限らず、海外から住みやすい国はアメリカ合衆国でしょう。

学生ビザ・就労ビザ以外の永住ビザもしくはグリーンカードの取得となると非常に難しいです。

11・オーストラリア

日本から近くて、寄港が良い地で、時差も少なく英語圏で、人気です。

アジア系の人々が多くいるので心強いです。ワーキングホリデー以外のビザ取得や永住権取得は簡単ではなさそうです。

 

12・フランス

13・ロンドン

14・北欧

15・シンガポール

16・ドバイ

まとめ

希望の移住地(海外)

移住を考える時期もありましたが、

若いときの移住は一人(独身か)(単身赴任か)

又は子育て中の時(家族で)(単身赴任か)

定年退職を迎え(家族か)(単身か)

永住を希望するかで考え方も様々ですが、

最近、海外への移住を希望している方が多いことを聞きました。

 

若者から定年退職後の老年者まで海外移住者が増加している理由として、

ビザや永住権が取得しやすい国があり、

また、最近は、テレビなどで、日本人が海外移住している様子をテレビで取り上げていることが増えてきました。

 

ですが、人気移住ランキングで上位に入っている国というのは、

アメリカやハワイ、オーストラリア、シンガポールなどは、

実際には、多くの人にとってはビザに取得がなかなか難しいのが現状です。

年齢や能力・資格などの制限のためにワーキングホリデー(ワーホリ)や就職ビザなどが取得できない人でも

比較的ビザが取りやすく、なおかつ長期滞在(ロングステイ)や永住可能である移住しやすい国もあるのですね。

 

また、ビザ・永住権取得にかかる費用や

メリット・デメリットや海外でしやすいお仕事や職種なども調べて書いてみたいと思います。



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