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Ⅰー⑬6月12日 (51日目)ノルウェイ ベンゲル

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こんにちは。リリーです。

数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

ここでは6月12日の51日目の朝7時にノルウェイ ベンゲルへ寄港致しました。

ここでは、フロイエン山までケーブルカーを利用して頂上まで行き、

ベンゲルの港街の景色を眺めて参りました。

市内観光

 

オスロに次ぐ、国内第二の都市にして、最大の港町でもあるベルゲンです。

いまにも妖精の出て来そうなノルゥエイフィヨルドの拠点として、多くの観光客が訪れるようです。

中世のころハンザ商人たちが行き交い貿易を行っていた世界遺産ブリッゲン地区、

ノルゥエイを代表するベルゲンの作曲家グリーグの暮らした家などがあります、静かな港街です。

治安は悪くありませんですが、少し物価が高いようです。

フロイエン山までケーブルカーで登山が出来、ベンゲルの港町の景色が眺められます。

 

ベルゲンの作曲家グリーグの家

ノルゥエイを代表する作曲家グリークのピアノ協奏曲

朝」

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産ブリッゲン地区

 

ノルゥエイ最大の港町、ベルゲンです。

港に面して、赤や白、黄で彩どられた三角屋根の木造家屋が並んでます。

この一帯は、「ドイツ人追悼」を意味します。「ティスクブリッゲン」が語源となり、

「ブリッゲン地区」と呼ばれるようになりました。

バイキング

とは、8世紀から300年以上に渡って、西ヨーロッパ沿岸部を侵略したスカンジナビアの武装船団(海賊)を指す言葉です。

中でもノルゥエイのバイキングは「ノース人」と呼ばれ、オークニー諸島などに進出した後、

グリーンランドを発見します。グリーンランド以西の植民地活動は失敗に終わったが、交易活動も行い、

人や文化の交流の橋渡しの役割を果たします。

フィヨルド(世界遺産)ソグネフィヨルド・ベルゲン・フロム

 

 

 

 

 

 

 

緑のフィヨルド

北欧航海も後半に差し掛かってきて、北欧の見どころの一つでもありましたノルゥエイの三大フィヨルドであるグリーンランドソグネフィヨルドまで航海して参りました。

このあたりの地図を見ますと、ノルゥエイの海岸線が何千kmにも渡って入り組んでいるのが分かります。

水深は1200mにも達します。

 

長い歴史を経て、美しい景観を作り上げてきたフィヨルドです。

その渓谷を流れる川の水は、何百年も前の氷が溶けだしたものなのです。

まとめ

 

ここフィヨルドまで来て船上で記念撮影を致しました。

世界三大フィヨルドの一つ(アラスカ、グリーンランド、チリ、ニュージーランドにもあります。

自然の凄さに驚きました。

これから、世界最北のアイスランドへ向かって参ります。

ここまで来て、感動です。まだ見たこともない景色を見る事になると思いますが、

素晴らしい景色を体感して参りました。

村上春樹の「ノルゥエイの森」読んでみたくなりました。

 

中々言葉で伝えるのが難しいのですが、最高な気分、幸せを感じました。

最後まで読んで頂き有難うございます。

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