プロトコール 国際人としてのプロトコール

パーティーに招待された時のマナーと招待する時のポイント

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こんにちは。リリーです。

数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

ここでは、パーティーの種類を書きましたが、

招待された時のマナーと

招待する時のポイントを書いて見ました。

1・パーティーに招待された時のマナー

招待状が届いたらなるべく早く出欠の返事を出します。

予定がはっきりしない場合はその旨を伝え、わかり次第連絡をします。

会費制のパーティーで「出席」と返事をしたにもかかわらず、

当日欠席した場合は、会費を主催者か幹事に送るのがマナーです。

服装は、「ドレスコード」が指定されていればそれに従い、

特に指定がなければ会場や参加者の顔ぶれなどから雰囲気にあった服装を選びましょう。

フォーマルの場では一般的に、

夜は男性がテールコートかタキシード、

女性がイブニングドレスや訪問着などで、

昼は男性がダークスーツ、

女性がアフタヌーンドレスなどです。(服装の基準についてはまた、服装のマナーを書きたいと思います)

開始時間に遅れるのはマナー違反ですが、

かといって早すぎるのも準備が整ってきない場合があり、失礼になります。

 

パーティーに参加したからにはなるべく多くの人と会話を楽しみ、辞去する時には忘れずにお礼を述べましょう。

後日、礼状を出すと丁寧です。

 

 

 

 

 

2・パーテイーに招待する時のポイント

お客様に満足して頂けるように、どのようなパーティーであっても、招く側は細やかに気配りをすることが大切です。

①パーティーのテーマを決める

祝賀会、歓迎会などフォーマルなパーティーは目的がはっきりしていますが、インフォーマルなものでも「美味しいワインが手に入ったので…」とか、

「中秋の名月を見る会」などのように、

何らかのテーマを設けて案内すると、参加者にパーティーの目的が伝わります。

②ゲストを呼ぶ

招待客は、男女の数や職業、年齢など、楽しく交流が出来るようにバランスを考えて選びましょう。

③会にふさわしい会場を選ぶ

会の目的にふさわしい会場を手配し、進行や料理内容などを検討します。

会場は予定の人数よりもやや多く入るところを選びましょう。

④招待状を発送する

パーティーの案内は招待状か電話が一般的です。

フォーマルな場合は会場の都合もあるので一ヶ月前までには発送します。

招待状には、パーティーの目的やパーティーのスタイル、開催日時、

会場の場所と電話番号(出来れば地図も)、出欠返事の期日などを記載します。

⑤主催者の心得

パーティーの接待客である主人のことを「ホスト」、

女主人のことを「ホステス」と言い、入り口でゲストを迎えます。

ゲスト同士を紹介するのはホストたちの重要な役目で、紹介のルールに沿って行います。

開場の雰囲気や一人ひとりのゲストに、気を配り、楽しい時を演出し、

また、自らも楽しむ余裕があることが大切です。

パーティーの最初は食前酒やソフトドリンクで迎え、料理はタイミングを見てから提供されます。

食事が終了してしばらく歓談した後、その日の主賓格の人や年長者が辞去するのをきっかけに、会がお開きとなるのが一般的です。

ホストは感謝の気持ちを込めてゲストを見送ります。

3・まとめ

 

 

 

 

 

 

パーティーでは、出来るだけ多くの人と会話を交わし、同伴者や知人とばかり話すのはマナー違反です。

初対面の人とでも会話を楽しめば、パーティーはさらに楽しいものとなるでしょう。

 

立食パーティーでは、メインテーブルの料理を取ったり、食器やグラスを持つために両手がふさがってしまいます。

女性は、小さめのショルダーバッグを用意し、コートや大きめなバッグなどは事前にクロークに預けるようにします。

一皿に料理を山盛りにとるのはスマートではありません。

二、三品程度を、綾どりよく適度に盛り付けるようにします。まして、料理は立って頂くので、背筋を伸ばして、フォークや箸を口元に運ぶようにし、食器に口を近づける「犬食い」にならないように気をつけましょう。

また、立食パーティーのポイントは、参加者との交流にあります。

料理を食べることばかりに夢中にならず、飲み物グラスを片手に、会場内の人との歓談を楽しむのがスマートな振る舞いなのです。

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