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Ⅱ-⑤ 1月5日 (23日目) 南アフリカ  ポートルイス

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こんにちは。リリーです。数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

長いインド洋を抜けていよいよモーリシャスの首都・ポートルイスに1月5日 (23日目)に寄港致しました。

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インド洋航海中に新年を迎え、船の上で初お正月を迎えました🎍

アジア、インド洋を経てアフリカへ

今迄に中々アフリカまで来ることはありませんでしたので、本当、ここまで来られて、嬉しく思っていました。

実際に自然のサファリやマダガスカル島まで行かれた方もいらっしゃいましたが、

私はそこまで行けませんでした。でも、モーリシャスの自然・文化・歴史に触れてこられました。

ここでは、私は、シャマレルで「7色の大地」を観光して参りました。

シャマレル火山から噴き出した鉱物が大気との接触により変化し、

絵の具を混ぜたような色がグラデーションになって広がる独特の景色を造り出したシャマレルで、

シャマレルの滝などを観光をして、

深い谷と森に覇われたブラック・リバー渓谷での緑あふれる景色を見ながらのドライブや、

"塩田の町"タマリンの塩田の塩の製造過程を見学して、モーリシャス西部の中心を観光して参りました。

 

 

 

 

 

船の上でお正月

 

前方ブロードウェイで2012年最後の日に船上でも、洋上紅白歌合戦が見らたのです。

カウトダウンパーティーも楽しみました。

そして、2013年1月1日(火)賀正

新年を迎え、初日の出を船の上から眺めました。

お天気も良く眩しかったのを思い出します。

新春お餅つきも致しました。

船長を招き、鏡割りも行いました。

沢山の人の協力により、賑やかなお正月を迎えることが出来、願い事をお願いしました。

簡易な鳥居も⛩作ってありました。(楽しい)

おせち料理も頂きました。

お正月企画として、多才な方がいらっしゃって、パフォーマンスとして

琴・三味線・筑前琵琶・琴(いく)+三味線・南京玉すだれなど

新春初釜、新春かるた、書き初め大会などを楽しみました。

船内で隠し芸大会も行いました。

おせち料理の由来

「おせち」とは本来、暦上の節句のことを指しますが、その際に食べる料理をおせち料理と呼んだため、

現在では節句の一番目であり、もっとも重要な正月の料理を表す言葉として使われるようになりました。

年神様に供える料理てあり、家族の幸せを願う縁起物の料理でもあります。

五穀豊穣、家族の安全と健康、子孫繁栄の祈りを込めて、縁起の良い食材の名にちなみ、

海の幸、山の幸を豊かに盛り込みます。

また、おせちに保存の利く料理が多いのは、お迎えした年神様が、

静養出来るよう台所で騒がしくしないため、

かまどの神様に休んでいただくため、神聖な火を使うのを慎むため、

多忙な女性が少しでも休めるように、と言われています。

モーリシャス

 

インド洋の貴婦人」と呼ばれるモーリシャスは、アフリカ諸国に比べ治安が良く、

世界トップクラスのリゾート地として、

世界中より多くの観光客を引きつけているのです。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

南半球周りでいよいよアフリカに乗船して参りました。

南アフリカで、ポートルイスから4人の管楽器演奏者が乗船してくださり、

アフリカン・ユース・アンサンブルコンサートを演奏して下さりました。

音楽で人生が変わられたという話なども聞くことができました。

これから、さらに、「虹の国」🌈ダーバンへと向かって参ります。

色々な国で様々な出会いがあり、これからも楽しみですが、

充実した旅になるよう過ごして行きたいと改めて思いました。

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