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Ⅱ-⑧1月17日(35日目) 南アフリカ ウオルビスベイ

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こんにちは。リリーです。数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

1月17日の35日目に 南アフリカ 「ウォルスビスベイ」へ入港致しました。

世界で最も人口密度が低い国と言われるナミビアです。

200万人足らずの人たちが日本の約2.2倍の国土に暮らしています。

その大半を覇う乾燥した荒野と土漠がつくりだす雄大な景観は、様々な気象条件のなかで、

刻々なその姿と色調を変化させ、神秘的な美しさを見せてくれました。

ナミビア

 

 

 

 

 

 

 

 

ケープタウンから広大な砂漠、「赤い砂漠」ナミビアの首都ウィンフックへと向かって来ました。

世界遺産にも登録されている「ナミビアのナミブ砂漠観光」です。

ムーンランドスケープ、砂丘、ドイツ風の街並みが楽しめるスワコプムンド、

ここの植物であるウェルウィッチアの観察、など。

小型機で遊覧飛行も楽しめますが、ナミブの大地で雪の上を滑るスノーボードのように

砂(サンド)の上をボードで滑る「サンドボード」を体験した人達もいました。

楽しかったようです。

実際は、ボードを用意した人は少なかったようですが、

ダンボールの紙でも楽しめたようです。

不思議の国・ナミビアで、砂の上を滑走する快感は忘れられないくらいに楽しかったようです。

体力に自信のある方はお勧めです。

 

2000年の寿命を持つという固有植物「ウェルウイッチア」の観察も面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

ウォルビスベイ

ナミビアの湾岸中部、大西洋に面する港町ですが、ペリカン、オットセイ、フラミンゴなど間近で見られました。

ここには商店が無いため、数人でタクシーを借りてスワコプムンドまで車で走りました。

ここで、食事を頂きました。

また、ここから家にハガキを投函しました。

1寄港地ごとにハガキを送っていましたが、やはり、届かなかったハガキもありました。

ドイツ風の街並みが素敵でした。

 

 

ナミブ砂漠観光

映画「猿の惑星」の撮影現場でもありましたナミブ砂漠、月面を思わせる荒涼とした大地が広がるムーンランドスケープ

日本でも鳥取砂丘は素晴らしいですけど、ナミビアの西を流れる寒流の影響で、独特の生態系が生み出されたナミブ砂漠です。

「ナミブ」とはこの地に住むサン人の言葉で「何もない」という意味だそうです。

 

ナミビアの観光スポットと言えば、ナミブ砂漠は外せません。

 

エトーシャ国立公園は、ナミビアの北部に位置する巨大サファリ公園で、

アフリカゾウ、ライオン、チータ、ヒョウ、キリンなど100種類を超す動物や

340種類の鳥類がいる観光スポットも楽しめます。

 

まとめ

早いもので日数も3分の1が過ぎました。これから、楽しみにしてました、南米リオデジャネイロに向かって参ります。

南米に向かいながら船の上で、フランシス・シルバさんの指導のもと、洋上サンバカーニバルを楽しみます。

衣装も手作りでチームごとにサンバを楽しみました。

最高でした(笑)

日にちもちょうど6年前の今日になります。

成人式を迎えた人が男女7名乗船していました。

みんなでお祝い致しました。

この船はアフリカ、南米周りということで、アフリカまで飛行機で行くとなると結構な料金がかかります。

日数を掛けて、ここまでやって来たという素晴らしい体験、ちょっとやそっとでは来られない場所です。

本当に感動致しました。

素晴らしい大自然を味わいました。

まだまだ、これからの場所も楽しみですが、ブラジルに向かいます。

楽しさ、素晴らしさを伝えられるように頑張ります。

もう一度行っているかのようで私も楽しんでいます。

 

 

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