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Ⅱ-⑭2月14日 63日目 チリ バルパライソ

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こんにちは。リリーです。

当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

2月14日の63日目にチリ バルパライソに寄港致しました。

この日は、Valentine Day でした。

バルパライソ

チリの首都サンティアゴから西に120kmの町の「バルパライソ」は「サンティアゴ」の次に人口が多い大都市で、

古くから重要な海上貿易の拠点として栄え来た有数の港町です。

「バルパライソ」は「天国の谷」を意味します。

水色やオレンジ色、黄色などカラフルな家々が立ち並ぶ街並みはとても美しく、町全体が「バルパライソの海港都市とその歴史的な街並み」として

ユネスコ世界文化遺産の登録されています。街は、ポップでアーティスティックな落書きであふれており、散策をするだけでも楽しくなって来ます。

「アセンソールコンセプシオン」

アセンソールとはエレベータ―のような形の小さなケーブルカーです。

丘陵がいくつも連なるバルパライソは急坂が多いため、その坂を上下するいくつかのアセンソールの路線がありますが、

アセンソールコンセプシオンは、コンセプシオンの丘の、上と下の町をつないでいます。

木箱のようなレトロな外観が可愛いく、観光客にも人気があります。

 

チリ

「食」について

・「世界5位」、これは、遺伝子組み換えにより生産される種の量です。

国内では遺伝子組み換え技術の使用が制限されているため、生産された種のほとんどは海外の穀物類を扱う巨大企業に輸出されています。

遺伝子組み換えにより、大量に生産された穀物類や植物、

過剰な成長を促進するホルモン剤を投与されて育った家畜やその家畜から取られて作られる乳製品は、低価格で購入することが出来ますが、

それは安全な食品でしょうか?

私達が日本で食べられているチリ産のサーモンはどのように作られているのか?

農薬や成長ホルモンが植物や動物に与える影響やその植物を食べた私達への影響を、考えさせられます。

チリの「9・11」

・もう一つの9・11

ニューヨークの同時テロが起き、世界中の人々がその出来事を思いだす「9・11」という日ですが、

チリでも、この9月11日は、チリにとって忘れられない日で、1973年9月11日。

「世界発の選挙で選ばれた社会主義政権」を率いていたサ・ルバドール・アンジュンデ大統領が殺害され、

クーデターの首謀者だったアウグスト・ピノチェトによる軍事独裁政権の始まりなのです。

チリの「9・11」クーデター

wikipedia より ☝

チリワイン

・特徴と魅力

日本で最も飲まれている輸入ワインはチリワインだそうです。

長年フランスワインが輸入トップでしたが、2015年にチリワインが抜き国別輸入量トップになりました。

ワイン生産量がオーストラリアに次ぐ世界7番目のワイン国。

特徴として、

①ぶどうに適した自然環境。

②コストパフォーマンスが高い。

③チリ壁と言われるほどカベルネ・ソーヴィニヨンが有名。

④果実味が濃く飲みやすいワインが多い。

首都サンディアゴ観光

・アルマス広場

・モネだ宮殿

・中央広場

・サンクリストバルの丘

・ケーブルカー乗車

・チリ大学

・民芸品売り場

など。

まとめ

南北に長い国土のチリで、そのほぼ真ん中に位置する首都「サンディアゴ」から、

更にアンデスの空中都市マチュピチュ遺跡とナスカの地上絵遊覧、

インカ帝国の首都クスコ観光へ行く事が出来ます。

私は、カヤオから「マチュピチュ遺跡」まで行って参りました。

また、リマ「ペルー」、世界遺産のクスコ、ラ・パス「ボリビア」、ウユニへと

ウユニ塩湖(ボリビア中央西部に広がる面積約12、000平方キロメートルの広大な塩湖、天空が鏡のように写るのです。)

へと行けるのです。残念ながら私は、行けませんでした。

まだまだ、楽しみが盛りだくさんです。

 

この日は、バレンタインデーでした。

この日に、もしかして、カップルが出来ていたのでしょうか?

うふふ!

私はキューピットだったのかもしれません。

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