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Ⅱ-⑯2月28日 3月1日75日目 ラパヌイ イースター島

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こんにちは。リリーです。

当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

2月28日 3月1日の75日目に「ラパヌイ・ イースター島」へ寄港致しました。

ここも楽しみにしていたところです。

イースター島観光

 

 

 

 

 

 

現地の言葉で「ラパヌイ」と呼ばれるイースター島です。

1000体近くも残されているなどの巨像・モアイが立ち並ぶ光景はまさに「不思議の島」というイメージです。

ここの絶海の孤島に住む人たちとの出会いも楽しみでした。

島内の治安は良好でしたが、若干物価は高めでした。

二日間寄港していましたが、人数の関係で二日に分けて島に行きました。

船から🚢(8〜10人乗り)テンダーボートに乗り換えて順次上陸しました。

お天気も良くて最高に楽しめました。

島内はバスで観光して参りました。

1995年には世界遺産に登録されています。

絶海の孤島であるイースター島は、18世紀まで発見されていなかった島で、多くの研究者たちが見せられる神秘的に満ちた島です。

モアイ像は島の人たちが身近な先祖を神格化したものと言う説を始め、色々な説があります。

どうしてモアイ像を造ったのか、どうやって運んだのかなど謎が多く残っています。

そして、そのような技術を持った島の文明が崩壊してしまったのかも、未だベールに包まれています。

謎めいた巨像のモアイには「モアイ像が自ら歩いて移動した」という伝説も残されています。

「モ」「アイ」で「未来に生きる」という意味があります。

謎の巨像・モアイ

 

 

 

 

 

島内最大の15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキ、地元の人たちに人気のアナケナビーチ、

背中に彫られた模様やふんどしが観察出来るアフ・ナウナウのモアイ、モアイ製造工場だったと言われるラノ・ララク、

目の前に真っ青な海が広がる「鳥人伝説の地」オロンゴ岬を訪問しました。

モアイ見学をして参りました。

・アフ・アキビ

島の中で唯一海の方を向いて建てられた7体のモアイ像が並んでいました。

 

 

 

 

 

・アフ・トンガリキ

アフの長さが100mあるイースター島最大の遺跡です。

高さ5mあを超える15体の巨大モアイ像は見ごたえありました。

 

 

 

 

 

・オロンゴ岬

「鳥人儀礼」が行われたとされた場所です。

 

 

 

 

 

 

・アフ・ナウ・ナウ

イースター島に2つしかないビーチの1つです。

美しい白砂のアナケナビーチに並ぶ、海を背に並ぶ7体のモアイ像です。

男性の結った髪を再現したとされる「プカオ」を頭に載せている珍しいモアイ像です。

 

 

 

 

 

 

・アフ・タハイ

はんゴロア村から徒歩15分位の近い場所にある、目を持つモアイ像です。

 

 

 

 

・ラノ・カウ山

お勧めのカルデラ湖です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

深い青色海に囲まれているラパヌイ(イースター島)。

お天気も良くて気持ち良く過ごして参りました。

島を離れてラパヌイを眺めたら、深く青くて綺麗な海でした。

島内には、レストラン、ホテル、ディスコ、ガソリンスタンド、ビデオレンタルショップ、学校、病院、博物館、郵便局、

放送局(テレビ局3局、ラジオ局1局)等の施設が整っており、島の暮らしは至って現代的であります。

船で寄港致しましたので、テンダーボートで島へ行きましたが、飛行場もあります。(マタベリ国際カラ子空港)

未だに多くの謎が残る神秘的なイースター島。

生きているうちに一度は訪れてみたかった島でした。

本当にここまでで来られて幸せだなと実感しました。

 

イースター島へ着く前に船内では「マスカレードショー」、「マスカレード社交ダンス」をバンド生演奏で開かれました。

ピースボートオールスタッフで仮装してショーをして下さいました。

 

これから、最後の寄港地になります「タヒチ」へと向かって行きました。

タヒチはフランス領土になります。

お楽しみに。

 

 

 

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