一人旅 世界一周 南回り 海外旅行

Ⅱ-⑮2月19〜21日 68日目  ペルー  カヤオ

更新日:

こんにちは。リリーです。

当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

2月19日~21日(3日間)の68日目にペルー カヤオへ寄港致しました。

ここでは、楽しみにしていました「空中の都市」または「天空の都市」と言われている「マチュピチュ」へ行く事が出来ました。

ペルー

首都リマは人口約800万人の政治・経済の中心地で、旧市街地はユネスコの文化遺産にも登録されており、港町カヤオからリマは車で約一時間です。

治安は良くありません。

一度は訪れてみたいと思っている場所でもあります、南米ペルーは人気の観光地でもあります。

ブラジル、コロンビア、エクアドルなどの国々と接しています。

長大なアンデス山脈があることでも知られています。

ペルーは、砂漠や山脈、湖やと言った豊かな自然大河の多い南米国です。

平均標高は4000mを超え、山脈の幅は500m近くとなる広大な地帯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

マチュピチュ遺跡とクスコ観光

 

 

 

 

 

 

山中に浮かば上がる「謎の空中都市」マチュピチュへ行って来ることが出来ました。

お天気にも恵まれ少し霧が出てきてしまいましたが、写真は晴れていたのが撮れました。

私はウルバンバのホテルに2泊して、ゆっくりと世界遺産の街・クスコを観光して参りました。

貴重な遺跡を保護する目的で、2011年7月からマチュピチュ遺跡へ1日入場できる人数が制限されているのです。

また、ペルー南部の高地・クスコやマチュピチュ地域は、11月から3月頃までは雨期となり、

天候や自然現象によりマチュピチュ行きの列車が不通になる場合があるとのことでしたが、晴れ女でもあり、運強い私は、行って来られました。

インカ文明の魅力を感じて来ました。

ペルーのクスコ(標高約3400メートル)、ウルバンバ(標高約2600メートル)やマチュピチュ(標高約2300メートル)などの高地では、

空気が薄いので人によっては息苦しさや頭痛といった高山病の症状を感じることがあります。

予防には暴飲暴食・喫煙・入浴を避け、水分を多く摂取し、ゆっくりと行動するよう心がけることが有効です。

しかし、症状が出ない方もいらっしゃいますのであまり心配し過ぎない事も大切です。

ちなみに私は大丈夫でした。

でも、若いスポーツインストラクターの方が高山病になってしまいました。

・「マチュピチュ遺跡」

「マチュ・ピチュ」とは「老いた山」と意味するケチュア語です。

インカ帝国時代の空中都市、今もなお謎の多いミステリアスな遺跡です。

 

・クスコ観光

「クスコ」はケチュア語で「へそ」を意味します。

インカ帝国時代の美しい石積みやスペイン植民地時代につくられた白壁と赤い屋根の家、教会も多く見られます。

クスコ通リは、鮮やかな民族衣装をまとう人々にお会いします。

まわりには遺跡や史跡などの見どころも多いです。

「カミソリの刃1枚も通さない」と言われている”12角の石”を見学して参りました。

他にも

・太陽の神殿「コリカンチャ」、

・12角の石、

・アルマス広場、

・サクサイワマン遺跡など。

・フォルクローレ・ディナーショー鑑賞。

などがあります。

 

 

 

 

 

ティティカカ湖

ペルー南部に位置する標高3810mほどの、アンデスの山中にある淡水湖です。

古代湖でもあるティティカカ湖は、豊富な水資源を背景に、文かが発展した池です。

また、隣国ボリビアとの国境がまたがる要所でもあります。

 

カヤオ

ペルーの首都リマの西部に位置する、国内最大で主要な港町です。

カヤオ特別区の中心部です。

国内人口の3分の1がここに移住しています。

ナスカの地上絵

謎に包まれた世界遺産となっていますナスカの地上絵は、遊覧飛行になります。

アメリカの考古学者によって1939年に公表されました。

地上絵には、有名なハチドリやコンドル、サル、シャチ、魚など、様々な動物が描かれています。

ペルーの人々にとって大切な家畜であるリャマも、描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

南米ペルー カヤオへ3日間 船は寄港していて、私は、この間カヤオからクスコのまで飛行機で向かい(所要時間約1時間20分ほど)、

クスコ観光をしてからオリャンタイタンボ駅まで移動し、ここから列車でマチュピチュへ行きました。(ウルバンバ2拍)

マチュピチュの観光をしてまたクスコへ戻って参りました。

ここから、またさらにウユニ湖へ行かれた方たちがいらっしゃいましたが、意外と若い独身の方が多く行かれたようです。

・ウユニ塩湖ボリビア中央西部に広がる面積約12000平方キロメートルの鯉宇内な塩湖です。

 

 

 

 

 

ここで(お土産)コカ茶(高山病に良いと)飲みました。

また、マテ茶(南米原産地)を購入してきました。

ダイエットにも美容にも良いという事で、「飲むサラダ」とも呼ばれて、コーヒー、お茶と共に世界三大飲料の一つと言われいます。

ポリフェノ-ルを多く含んでいて、鉄やカルシウムを豊富に含む赤土の土壌しか育たない植物で、

古来より南米大陸での住民に健康茶として愛されているようです。

カルシウム・亜鉛・鉄とミネラル豊富です。

・インカコーラ、が美味しかったです。

・アルパカ性のニット(可愛いです)

 

 

 

 

 

 

マチュピチュから戻って船は次の寄港地であります、イースター島へと向かいます。

それぞれ行くところが違う人がいらっしゃいましたので、情報交換として、

ナスカの地上絵を観に行かれた方から写真を見せて頂いたりでアッという間に次の寄港地に寄港してしまいます。

 

長くなってしまいましたが、有難うございます。

 

自然のすばらしさに感動して参りました。

-一人旅, 世界一周 南回り, 海外旅行
-

Copyright© 旅と幸せを引き寄せるサイト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.