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Ⅰ-⑯ 6月28日〜7月2日 67日目  アメリカ  アトランティック

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こんにちは。リリーです。ご訪問有難うございます。

出航67日目の6月28日には、アメリカ アトランティックに寄港致しました。

本来ならアラスカ経由だったのですが、一般の乗船者は行く事が出来ませんでした。

参加費として少し料金増しになってもいい人は、追加料金を支払って、アラスカに行って来られたのです。

私は、残念ながら行けませんでした。

また、この時から、予定通りに帰港出来ないことになってしまったのです。

アトランティックシティー

 

 

 

 

 

豪華なベッドに、食べきれないほどの食事が提供された、アトランティックシティーでの5日間でした。

船が出港出来なくなったことにより、ラスベガスに次ぐ「カジノの街」アトランティックシティーに宿泊することが出来たのです。

予定より宿泊が1日延びた事により、カニ食べ放題、ちょっと嬉しい代償がありました。

世界の富豪が集まる場所で、今まで寄港した場所と違い、カジノ付きの豪華なホテルやショッピングが立ち並び、

ちょっと、贅沢をしてしまいそうなところに寄港出来ました。

タージマハルホテルから少し行ったところ、少し裏道に行くと教会があり、そこには、ホームレスの人たちがいらっしゃいました。

 

集団生活から寄港により、少し離れて開放的になりました。

船内生活に少し慣れてきたのか、これから、北アメリカを離れて、ラテンアメリカ、ベネズエラへと向かうことになるのですが、

ベネズエラで私はバイオリンを演奏することにしてしまい、

乗船中は、練習の毎日となってしまいました。

ニュージャージー州

 

 

 

 

 

 

ニュージャージー州はニューヨークとフィラデルフィアからほど遠い距離にあることは知られていますが、

シティLifeとはかけ離れた多彩な景色があります。

ジャージーショアには砂浜と静かな街が連なっていますが、賑やかなアトランティックシティーもあり、

人気のカジノやナイトライフを楽しめます。

ニュージャージー州は「庭園の州」と呼ばれています。

ビーチでは、様々な体験が出来ます。

 

夢と冒険に満ちたアメリカの国。

 

ソウルシティーとして、

音楽のルーツである、ゴスペル、ジャズ、R&Bの融合が生み出した、力強さと高揚感と安らぎの歓に満ちたサウンドを求めて巡れます。

 

プリンストンでは、地元の人のように食を楽しむことも出来ます。

 

アメリカで最初のボードウォークは、1870年にニュージャジー州で誕生しました。

元々は、ホテルに砂が入り込むのを防ぐことが目的でした。

 

ベネズエラに向かって

これから、北アメリカ大陸を離れラテンアメリカに向かい、スペイン語圏にもなり、また、サルサというラテン文化を体験して来ました。

カリブ海と言えば、海賊のイメージがありますが、

これから、ベネズエラに向けて、私は、バイオリンで演奏することとなり、日々練習の毎日となってしまいました。

七夕の日という事もあり、楽しみにしていました。

 

演奏は一人ではないので、体験として良い思い出が出来ました。

一応、演奏は出来ました。嬉しかったです。

船内で指導して下さった方、一緒に練習を続けて下さった方、仲間がいたから続けられたので、みんなに感謝です。

 

アトランティックシティーではゆったりと過ごせました。

 

ラテンアメリカとして、船内ではフィエスタ(スペイン語で「お祭り」「パーティー」という意味)を開いて下さりました。

 

フィエスタ・ラティーナ

7日の前の前夜祭では、賑やかに踊りまくりました。

ダンスとして

・サルサ

・メレンゲ

・バチャータ

・カポエラ

・サンバ

・タンゴ

・ソン

・レゲトン  など。

 

サルサも楽しく踊れるようになりました。

Salsa dancing.

 

 

 

 

 

相手の方が上手に踊っていると楽しく踊れます。

本当に感謝です。

 

ここまで、読んでくださり有難うございます。

 

皆様も素敵な1日をお過ごし下さいませ。

 

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