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お酒のマナー・Ⅲ

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こんにちは、リリーです。数あるサイトの中から当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

「フランスワインの基本知識」を書きました。

フランスワインの基本知識

 

 

 

 

 

フランスのワインの歴史は紀元前600年頃まで遡ります。

5世紀末頃にはボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュの三大醸造地が開かれ、

十九世紀の半ば頃には史上まれな最高のワインができたことから「ワイン王国」として名を馳せました。

フランスは自国の文化として、ワインに関して厳格な法律を定めています。

1935年に設立されたI.N.A.O(国立原産地名称研究所)は、ワインの品質保証を目的に、

A.O.C.法(Appellation d'Oribine Controlee=原産地統制名称法)制定し、

生産地域、品種、最低アルコール度数、栽培法、選定方法、醸造法など数々の規格をクリアしたものにのみ、

原産地の呼称を許しています。

これがA.O.C.ワインです。

フランスワインの産地

 

 

 

 

 

 

ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、コート・デュ・ローヌ、ロワール、アルザスの六地方として有名です。

ボルドー地方

ボルドーは、ジロンド県民全域に広がる良質ワインの世界的な産地です。

ボルドーで産出されるワインの約95%が

A.O.C.ワインというほど品質が高く、数種類のぶどうをブレンドしてワインを作ります。

シャトー(ぶどうえん)によってブレンドの割合はかなり異なる上に、シャトーごとに地質や地形が大きく違うため、ワインの種類がとても豊富です。

個性的で力強い味わいが特徴です。

ブルゴーニュ地方

ボルドーと並ぶ優良な産地で、A.O.C.ワインの二割がブルゴーニュ産です。

通常、単一のぶどうから作られらのが特徴で、土壌環境や作り手などの違いにより、作られるワインのタイプは多岐に渡ります。

シャンパーニュ地方

一派のスパークリング・ワインと混同されがちな「シャンパーニュ(しゃんぱん)」ですが、、実際は厳しい

A.O.C.法に基づいて、この地方で作られたワインのみに許された呼び名です。

ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネと言った品種のぶどうが使われます。

コート・デュ・ローヌ地方

ローヌ川流域に広がる地域で、産出されるワインはボルドーやブルゴーニュよりクセが強く、個性的な味わいです。

ロワール地方

ロワール川流域の台地を持つ地域て゛、温暖で日当たりの良い気候を活かした、豊富な種類の繊細なワインが算出されます。

アルザス地方

フランスの東端、ドイツの国境近くの地域です。

土質が様々なため、ぶどうの品質も様々です。

ワイン名は一般的には地区やシャトーの名になるのに対し、

アルザスではぶどうの品種名がそのままワイン名になります。

作られるワインの大半が白ワインで、遅つみの完熟ぶどうからできる甘口白ワインや、貴腐ぶどうを選んで作る極甘の貴腐ワインが有名です。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスワインのラベルの見方

 

 

 

 

 

 

 

フランスワインは「醸造元(シャトー名)」「生産地名」「ぶどう品種」「ブランド」などから名前がつけられています。

ボルドー地方では「シャトー名」「生産地名」

ブルゴーニュ地方では「生産地名」が主に使われています。

フランス語でワインのラベルのことは、「エチケット」と言います。

また、A.O.C.ワインの場合は「Appellation<原産地(A.O.C.ワインに認められた地域名>Controlee」と表記されます。

まとめ

フランスワインの瓶は産地によって形が異なり、産地を無分けることが出来るのです。

フランスは自国の文化として、ワインに大変な誇りを持っているため、ワインに関して厳格な法律を定めています。

A.O.C.法によるA.O.C.ワインほど品質が高いとされています。

さすがフランス「ワイン王国」です。

ワインのラベルのことを「エチケット」と言います。

 

素敵ですね。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

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