お酒のマナー プロトコール

お酒のマナー・Ⅳ

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こんにちは、リリーです。数あるサイトの中から当サイトへご訪問して頂き有難うございます。

ドイツのワイン、イタリアのワイン、その他のワインの基礎知識について書きました。

まだ、他にも種類はありますが、今回はここまで書いてみました。

ドイツのワイン

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツワインは、約2000年前から、ローマによって作り始められたと言われ、

中世には教会の僧侶たちによって大きく発展しました。

さわやかな甘味が特徴で、生産中心は白ワインです。

ドイツはぶどう栽培の北限にあたり、品種改良と醸造法の工夫が進められました。

ワインの産地

ドイツでは、ワインの生産地を限定した上で地区や畑を細分化して品種管理しています。

特にライン川、モーゼル川流域に主用な産地があります。

ラインガウは良質な白ワインで知られ、ラインヘッセンは日本への輸出量がもっとも多いリープフラウミルヒの産地、

モーゼル・ザール・ルーヴァーはドイツを代表するワインの産地として有名です。

ワインラベルの見方

・APナンバー

高級ワインと上級ワインにのみつけられる公認検査番号。N r(Number=ナンバー)の後の数字の最後の二桁は検査年を表す

・鷲のマーク

国営醸造所で作られたことを示している

・生産者元詰

Erzeuger Abfullungとは、生産者元詰(ぶどうの製造までを行うこと)を表す。

AbfullungとはAbfullungは栽培者と瓶詰め者が違うため、後に業者の名前が入る

 

イタリアのワイン

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアの地形は南北に長いため、地域によって気候もかなり異なります。

種類や味、アルコール度数などバラエティに富んでいるのが特徴です。

毎年フランスとトップを競う生産量で、輸出量にいたっては世界一を誇ります。

外国産のワインとブレンド禁止や、産地ごとの熟成年度を規定するなどワイン法の下で厳しい品質管理され、

比較的安価ながらも品質が安定しています。

その他のワイン

 

 

 

 

 

 

 

スペインのワイン

スペインでは、国土のほぼ全域でワインが作られ、生産量はイタリア、フランスに次いで世界三位ですが、

ぶどう栽培面積は世界第一位を誇ります。

十九世紀の後半、フランスのボルドー地方が害虫で大打撃を受けた際に、

ワイン醸造者が移住してワイン技術が伝えられたとされています。

アメリカのワイン

全生産量の約九割がカリフォルニア産で、代表的な産地はナバ、ソノマです。

これらの地域は比較的降雨量が少なく、年間を通じて気候が安定しています。

高品質のワインを生み出す産地となった背景には、

二十世紀以降のぶどうの品種改良やカリフォルニア大学による醸造技術の研究開発なとがあります。

オーストラリアののワイン

ワイン作りの歴史は浅く、まだ200年余りですが、近年、急速に醸造技術が進歩しています。

 

 

 

 

 

まとめ

ワインの歴史は古くから飲まれていたことは、紀元前2500年頃のエジプトの壁画に描かれていた

ワイン醸造の様子で確認することが出来ます。

ワインは料理を引き立たせますね。

私はフルーティーなワインが大好きです。

知識を身に付けておいてスマートにいただくのもおしゃれですよね!

 

まだまだ、他にも種類はあります。

 

チリのワインも美味しかったです。

 

次回はワインの楽しみ方も描きたいと思います。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

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