お酒のマナー プロトコール

お酒のマナー・Ⅵ

更新日:

こんにちは、リリーです。数あるサイトの中から当サイトへご訪問頂き有難うございます。

お酒にはたくさんの種類がありますが、お酒の種類によっての楽しみ方があります。

しかし、お酒が入ると失敗して取り返しのつかない事になることもありますので、アルコールを頂く時は、飲み過ぎには十分に注意をしましょう。

その他のお酒の酒類を書きました。

ビール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビールは、麦芽とほっぷ(セイヨウカラハナソウ・アサ科の多年草)と水が原料で、発酵方法によって上面発酵、自然発酵、下面発酵に分けられます。

保存性を高めるための加熱殺菌をしていないものを生ビールと呼びますが、

英語て生ビールを意味する「ドラフトビール」は、国によって定義が異なるため、熱処理されていても「ドラフトビール」と呼ぶことがあります。

日本のブランド以外では、アメリカのバドワイザー🇺🇸、オランダのハイネケン🇳🇱、ドイツのレーベンブロイ🇩🇪、

フランスのクローネンブルグ🇫🇷、デンマークのカールスバーグ🇩🇰などが有名なビールの銘柄です。

スピリッツ

「スピリッツ」とは蒸留酒のことで、以下の品類があります。

①ウイスキー

大麦の芽(モルト=麦芽)を乾燥させたものにお湯を加えて糖化させ、酵母を加えて発酵させたものを蒸留し貯蔵・熟成させたお酒のそうしょです。

国や地方によって原料方法、ブランドの仕方などが異なり、大麦の麦芽のみが原料のモルト・ウイスキー、

とうもろこし八割と麦芽二割のグレーン・ウイスキー、とうもろこしを51%以上含むバーボン・ウイスキーなどがあります。

②ブランデー

果物を発酵・蒸留したお酒です。単にブランデーと言えば、ぶどうが原料のグレープ・ブランデーのことで、

フランスのコニャックやアルマニャックなどがあります。他にも、さくらんぼ、洋梨、ベリー類などのブランデーも食後酒として好まれます。

③ジン

とうもろこし、大麦、ライ麦などの穀類を原料にしたお酒です。

穀物を連続式蒸留機でアルコール度数95度以上のグレーン・スピリッツにした後、ネズ(ヒノキ科の常葉樹)の実、コリアンダーの種、

キャラウェイ(ヒメウイキョウ/セリ科の越年草)の種、オレンジやレモンの果皮などを加え、さらに蒸留機で香りを溶け込ませて仕上げます。

④ウォッカ

ロシア産の蒸留酒です。大麦、小麦、ライ麦、とうもろこし、じゃがいもなどを原料としたグレーン・スピリッツを水で薄めて、

白樺や椰子の実の殻で作った活性炭でろ過して作ります。

⑤ラム

さとうきび、あるいはその搾り汁を煮詰め、砂糖の結晶を取り出した後の糖蜜を水でうすめ、発酵・蒸留させたお酒です。

⑥テキーラ

リュウゼツランが原料のメキシコ産の蒸留酒です。ホワイト・テキーラは樽熟成をしない軽い風味で、

黄色や褐色のテキーラは樽熟成を施しています。

リキュール

アルコールをベースに、糖分や植物系の香味成分などを加えた混成酒の総称です。

グラン・マニエ、コアントロー、クレーム・ド・カシスなどの果実系、シャルトリューズ、カンパリ、

ベネディクティーヌなどの香草・薬草系、クレーム・ド・カカオ、アマレット、アニゼットといった種子系などがあります。

日本酒

 

 

 

 

 

米を原料とするお酒で、精米歩合によって、以下のように区分けされます。

精米歩合とは、玄米に対する白米の重量の割合のことで、ふつう「精米歩合60%」とあれば、玄米の表層を、40%削ったことを意味します。

①本醸造酒

精米歩合70%以下の白米を原料に、醸造アルコールを少量添加して香味調整することを認めたお酒。

精米歩合が60%以下で、その製造方法を明らかにした「特別本醸造酒」もあります。

②純米酒

精米歩合70%の白米と米麹と水だけで作ったお酒。

精米歩合60%以下で、酒造好適米(普段食べる米よりも芯の白い部分が大きい米のことで、

銘柄では山田錦、美山錦など)を半分以上使用したものは「特別純米酒」と言います。

③吟醸酒

精米歩合60%以下、低温発酵、フルーティーな「吟醸香」が出るといった条件を満たしたお酒。精米歩合50%以下は「大吟醸酒」と言います。

醸造アルコールが添加されたものには、「純米」の文字がついていません。

④生酒

日本酒て通常行われる、貯蔵前と瓶詰め前の二回の加熱殺菌をまったく行わないお酒。「生貯蔵酒」は、瓶詰め前に一回だけ加熱しています。

日本酒の頂き方

①注ぎ方

お銚子の中ほどを右手で軽く持ち、左手をそえて相手の盃に近づけ、盃に真上まできたら手首を内側に回してゆっくり傾けて、

盃に注ぎ口をつけて注ぎます。お銚子は指先だけで握ると、見た目に上品です。

②宴席でのマナー

基本的に、宴席では手酌で飲んではいけません。

空になっても気づいてもらえなかった時は、周囲の人にすすめて、お返しにお酌をしてもらいましょう。

またお酒が飲めなくても、最初の乾杯やお酌を受けた時はひと口つけるようにしましょう。

おかわりを断る時は、盃に軽く手を被せて「もう十分に頂きましたので」とか、少しお酒を残しておいて「まだ入っておりますので」とさりげなく断ります。

日本人は欧米人に比べてアルコール分解酵素が少なく、アルコールを受け付けない人も多いので、無理強いしないのがマナーです。

 

 

 

 

 

まとめ

お酒が入るとその人の本性が表れると取られやすく、お酒の席での失敗は取り返しがつきません。

アルコールを頂く時は、飲み過ぎに注意し、酒席ではより一層、スマートな振る舞いを心がけたいものです。

私は甘いカクテルが好きなのです。

なるべく、ちゃんぽんにしないで、飲みすぎないように気をつけています。

必ず、料理やスナックをつまみながらお酒を頂きます。

お酒の種類は沢山あります。

世界一周した時に、世界中のビールを飲んでみました。

味の方はそんなに違いがわかりませんでしたが、瓶をながめてくるだけでも楽しかったです。

 

長くなってしまいましたが、本当にたくさんの種類があるのですね!

 

最後まで読んで頂き、有難うございます。

 



-お酒のマナー, プロトコール
-

Copyright© 旅と幸せを引き寄せるサイト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.