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Ⅱ-⑪1月31日 50日目 ウルグアイ🇺🇾 モンテビデオ

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こんにちは。リリーです。

当サイトにご訪問して頂き有難うございます。

1月最終日の50日目ブエノスアイレスの翌日の14:30頃にはウルグアイ🇺🇾 モンテビデオに寄港致しました。

ここでは、モンテビデオ観光をして、夜ディナーショーに参加をして、楽しんで参りました。

ブラジルとアルゼンチンという大国に囲まれたウルグアイにも、40日間という長期間のカーニバルがあるのです。

「カンドンベ」という音楽様式です。

ユネスコ世界無形文化遺産に登録された伝統打楽器、ミロンガ、タンゴなどのディナーショーを楽しんで参りました。

 

 

 

 

 

 

ウルグアイ

ラ・プラタ河の河口に発展した小国ウルグアイです。

首都がモンテビデオです。

牧畜業が国の主要産業であるため国全体が静かな印象がか感じられました。

スペイン、ポルトガルの植民地支配を受けた時代の面影が残る、旧市街地には、石畳みの道と古い建物がありました。

観光スポットとしとは、

カーニバル文化(カーニバル博物館)

ワイナリー訪問

機関車乗船体験

カンドンべ ウルグアイの音楽

モンテビデオ

ウルグアイ音楽で、ウルグアイ・ワインに歌や踊りと楽しんで参りました。

ウルグアイの文化、伝統打楽器音楽の「カンドンべ」やウルグアイ民族舞踊、ミロンガやタンゴ。

ウルグアイ生まれの「ラ・クンパルシータ」。

ディナーショーを楽しみました。

街中でも、タンゴを踊っている姿を見かけました。

 

ワイナリー見学

ウルグアイ・ワインは、チリやアルゼンチンのワインと並び国際的な評価を受けているのです。

西南フランスとウルグアイ以外では生産されていないタナ種が有名です。

 

タンゴとは、タンゴは18世紀後半にイベリア半島で発祥した舞曲のリズムです。19世紀後半南米にこのダンスパターンが輸出され、

アルゼンチン・ブエノスアイレスまたはウルグアイ・モンテビデオでダンススポットの為に考案されました。

今から、やく130年前に、アルゼンチンの首都ブエスアイレスの港町ラ・ボカ地区から始まったとされる。

非常に鋭いスタカートでリズムを刻むのが特徴です。

 

ラテン音楽とは、中南米発祥の音楽の総称。

キューバ・カリブ系、ブラジル系など、それぞれに音楽的特徴があり、

また、ラテン・アメリカ系移民の多いニューヨークが、ラテン音楽の一つの本場でもあるなど、成り立ちや歴史も複雑である。

キューバなどカリブ系

ルンバ、マンボ、サルサ、チャチャチャ、レゲエなど

ブラジル系

サンバ、ボサノヴアなど

アルゼンチン・ウルグアイ系

タンゴ、サンバなど

メキシコなど中米

マリアッチ、ボレオ

ペルー・アンデス系

フォルクローレ、ランバダなど。

 

マンボとは、マンボMamboはラテン系の一つ。キューバの音楽形式でダンスのスタイル。

1930年代後半にキューバで流行していたルンバにジャズの要素を加える形で作られた。

1940年代後半にぺレス・プラードにより、ダンスのためのマンボとして世界的に知られるようになった。

 

アルゼンチン・タンゴとは、バンドネオンが用いられることが特徴です。バンドネオンなしの演奏や、ギターの伴奏と歌によるタンゴもある。

演奏形態としては、標準的なスタイルの「キンテート」などがある。

バンドネオン:アコーディオンの一種で主にタンゴで用いられる楽器。

 

コンチネンタル・タンゴとは、タンゴがヨーロッパの渡って変化したものをコンチネンタル・タンゴ(ヨーロッパ・タンゴ)と呼んでいる。

それに対して元来のものをアルゼンチン・タンゴと呼んで区別する事が多い。

コンチネンタル・タンゴでは、バンドネオンの代わりにアコーディオンが用いられることが多く、

演奏形態も通常のポピュラー音楽での官弦楽器遠征に近い。

 

実際のタンゴレッスン風景も見学出来ました。

素敵でした。

 

モンテビデオ音楽も癒されてきました。

音色が綺麗です。

まとめ

モンテビデオは滞在時間が短かったのですが、ウルグアイの文化、音楽、打楽器、民族舞踊、

ディナーショーを楽しめて、良かったです。

 

ラテン音楽、タンゴ、カンドンべ、ラ・クンパルシータ、音楽いいですね。

 

 

これから、南極には行けませんでしたが、世界の果ての「ウシュアイア」に向かって船内を楽しみました。

 

 

 

 

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