「祭」のしきたり プロトコール

「祭り」・4月・5月・6月の行事

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「祭」のしきたりとして、

4月から6月の行事を書きました。

 

4月になるとお花もきれいな時期になって来ますね!

花祭り(四月八日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「灌仏会かんぶつえ」「仏生会ぶっしょうえ」とも呼ばれ、ブッダ"(釈迦)の誕生日とされる四月八日に行われる仏教行事です。

釈迦が誕生した時、龍が現れて清浄な水を吐き、それを産湯にしたという伝説に基づいて仏様に香りをつけた水を注ぎかける行事となりました。

水の代わりに甘茶をかけるようになったのは江戸時代になってからです。

お寺には、たくさんの花で飾られた花御堂が設けられ、その中に安置された釈迦の像に甘茶をかけます。

端午の節句(五月五日)

 

 

 

 

 

「端午」とは、月の初めの午の日のことで、別名菖蒲の節句」と言われます。

旧暦のこの時期は季節の変わり目で疫病が流行らやすく、菖蒲などの薬草を摘んで邪気を祓う風習がありました。

また農村部では、この時期に「早乙女」と言う田植えをおこなうじょせいが神社にこもって戯れを祓う儀式があり、

それが、「菖蒲」が「勝負」や「尚武」につうじることから、武士の台頭にともなって室町時代以降に男子の節句へと変化し、

江戸時代には五節句の一つとなりました。

 

1948年(昭和23)にこの日は「こどもの日」となり、国民の祝日に制定されています。

 

鯉のぼりや兜、部者人形を飾ったり、粽(ちまき)や柏餅を食べ、菖蒲湯に入る風習があります。

・鯉のぼり

鯉が滝を登って龍になるという中国の伝説から、立身出身のシンボルとなった

・菖蒲湯

香里の高い勝負が邪気を祓い、無病息炎を祈るもの

・柏餅

新芽が出ない古い葉が落ちない柏の性質にちなんで、「跡継ぎが絶えない」として子孫繁栄を願うもの

 

 

 

 

 

 

 

衣替え(六月一日)

 

 

 

 

 

 

 

衣替えは、季節感が豊かな日本ならではの行事です。

西洋の服装のルールが”時間”で決められるのに対して、日本では”季節”により決まります。

もともと平安時代の宮中行事で「更衣」と言われ、旧暦の四月一日と十月一日が衣替えの日とされていました。

その習慣が一般にも広がり、江戸時代には庶民であっても気候に合わせて日を定め、衣替えが行われていました。

この伝統を引き継いで、和装は衣替えのルールが厳密の残っており六月は「単」、

七月から八月は「絽」た「紗」などの薄物、九月は「単」、十月から五月までは「袷」となります。

 

 

和装の基準参考に

 

六月一日と十月一日の頃簿替えが一般的になったのは明治時代になってからで、

宮公庁の制服や学生服などは、この日を境に冬服から夏服へと一斉に帰られていました。

しかし最近では環境問題の影響などもあって、企業でもクールビズやウオームビズの思想が広がるなど服装の切り替えは流動的になり、

特定の日を定めて服装を変える習慣は薄れつつあります。

夏至(六月二十一日頃)

 

夏至は一年のうち、最も昼(日照時間)が長くなる日です。

昼が最も短くなる冬至と、昼夜が同じ長さになる春分、秋分の日とともに、古代より季節を分ける日として知られています。

「夏至」

☝ :Wikipedia より

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花祭りは、お釈迦様の誕生日とされ、仏教行事ですが、世界中でも伝統の祭りとして、こちらは、キリスト聖体祭りの儀式の一つで、

ローマ郊外の村で開催されている、インフォラータといい、花のじゅうたんを意味します。

世界中で花祭りのイベントを開催しているのです。

5月「菖蒲の節句」、6月には「衣替え」と和装では、ルールとして、10月から5月までは「袷」で6月、9月は「単」、

7月から8月は「絽」や「紗」などの薄物になります。

 

次に「祭」のしきたりとして7月から10月の行事を書きます。



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