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「冠」のしきたりとして⑤入園・入学祝い


こんにちは。リリーです。

当サイトへご訪問有難うございます。

子供たちの成長は早いものです。

「冠」のしきたりの「入園・入学祝い」を書きました。

幼稚園や保育園への入園、小、中、高校への入学は、

子どもが新しい社会生活を始める大切な節目なので、成長祝います、

入園・入学祝い

 

 

 

 

 

幼稚園や保育園への入園、小、中、高校への入学は、子どもが新しい社会生活を始める大切な節目なので、成長を祝います。

ただし、お祝いを贈るのは祖父母や親戚など、ごく親しい間柄に限ります。

お祝いの品にふさわしいもの

お祝いの品物は、学用品や知育玩具、本、時計などが一般的で、

贈り物が重複しないように前もって希望を聞いてから贈るのも良いでしょう。

また、ギフト券や現金などは使い勝手が良く、喜ばれるようです。

少子化の影響もあって祖父母は高額なプレゼントを贈りたがる傾向があるようですが、

子どもが欲しがるものを選びましょう。

また、入学時のランドセルや文房具などは、学校で指定されているものがあるかどうか確認してからにしましょう。

卒業と入学が重なる場合は「進学祝い」とするのが一般的で、特に希望していた学校に合格したという場合であれば、

「祝合格」や「合格御祝」などとした方が喜びも増します。

相手が一番喜んでいる事を考えてお祝いするのがよいでしょう。

 

 

 

 

 

 



お返しの仕方

基本的には身内のお祝いなので、特にお返しをする必要はありませんが、

出来れば本人から直接、お礼を言わせるようにしましょう。

状況によってお返しをした方が良いと思われる場合は、「内祝」と表書きし、

子どもの名前でいただいたお祝いの三分の一から半額程度の品を贈ります。

 

 

 

 

 

 

 

学校行事での服装のマナー

入園・入学式の服装は気持ちが引き締まるように、子どもであってもフォーマルな装衣がいいでしょう。

男子はスーツやブレザー、女子はアンサンブルやブレザーなどで、

色は紺やグレーなどの落ち着いたものが一般的です。

制服が定めらている時は制服を着用します。

付き添いの親は、父親はダークスーツ、母親はワンピースかスーツ、和装なら一つ紋付の色無地や訪問着などが良いでしょう。

落ち着いた雰囲気で、品格のある装衣を心がけ、化粧やアクセサリーは控えめにします。

 

 

 

 

 

まとめ

少子化の昨今、入園・入学は、祖父母や両親にとって大きな喜びです。

しかし、子供にとっては、こうした節目は集団生活に馴染み、

社会性を身につける自立へのステップだということを理解し、

それにふさわしい祝い方をするのが大切です。

最後に、その他のお祝い事について書きます。



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