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皇位継承の重要祭祀「大嘗祭の儀」という行事


 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。リリーです。

当サイトへご訪問有難うございます。

令和の時代に変わり、

天皇皇位継承に伴い、

即位関連の行事が続いていますが、

興味深く書かせて頂いてます。

大嘗祭

 

 

皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」の中心儀式「大嘗宮の儀」が15日午前3時15分ごろ終了しました。

皇居・東御苑に特設された大嘗宮で、

天皇陛下が14日夜の前半の「悠紀殿供饌ゆきでんきょうせんの儀」に続き、

15日午前0時半過ぎから始まった後半の「主基殿供饌すきでんきょうせんの儀」に臨まれました。

16日には天皇、皇后両陛下が、安倍晋三首相ら参列者と酒食を共にする

祝宴「大饗だいきょうの儀」が宮殿で開かれました。

大嘗祭とは、

大嘗祭(だいじょうさい、おおにえまつり、おおなめまつり)は、

日本の天皇が皇位継承に際して行う宮中祭祀であり、皇室行事。

新天皇が即位(現代では国事行為となる即位の礼の各儀式が終了)した後に新穀を神々に供え、

自身もそれを食する。

その意義は、大嘗宮において、

国家、国民のために、その安寧、五穀豊穣を皇祖天照大神及び天神地祇に感謝し、

また祈念することである。

令和における大嘗祭は、2019年(令和元年)11月14日18時30分頃より「悠紀殿供饌の儀」(ゆきでんきょうせんのぎ)が、

翌15日0時30分頃より「主基殿供饌の儀」(すきでんきょうせんのぎ)が開始され、同日3時0分頃に終了した。

Wikipediaより:引用

 

 

 

 

 

 

 

大嘗宮の儀

「大嘗祭」の中心儀式「大嘗宮の儀」が15日に終了いたしました。

 

祭祀を着た陛下は神前に新穀や酒などを供え、御告文を読み、

自らも食べて国と国民の安寧と五穀豊穣を祈りました。

皇后さまは装束姿で、「剣」と「勾玉」を伴い「主基殿すきでん」へと進まれ、

「おすべらかい」に髪を結い「帳殿ちょうでん」に入り拝礼されました。

 

今後の即位関連の行事は、

22・23日は伊勢神宮を参拝

27日は神武、孝明天皇陵を参拝

28日は明治天皇陵を参拝

12月3日は大正、昭和天皇陵を参拝

4日は皇居・宮中三殿を参拝

20年2月23日は即位後初の天皇誕生日

4月19日は皇嗣秋篠宮さまの「立皇詞りっこうしの礼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮参拝

伊勢神宮「神宮」についてWikipediaより

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、

正式には「神宮」といいます。

内宮は皇居のご先祖先であり、

太陽にもとられる「天照大御神あまてらおおみかみ」さまをおまつりし、

全国より崇敬を集めています。

外宮は天照大御神さまのの食事を司り、

産業の守り神である豊受大御神さまをおまつりしています。

内宮は約2000年、

外宮は約1500年の歴史があります。

今から2000年前、

天照大御神あまてらすおおみかみさまは奈良の都、

皇居内でおまつりされていましたが、

倭姫命やまとひめのみこと御杖代みつえしろとしてよりふさわしい場所を求め諸国を巡りました。

伊勢の国に至った時に

「伊勢がすばらしいので、この国にいようと思う」とお告げがあり、

伊勢に鎮座いたしました。

 

『日本書紀』や『古事記』に詳しい理由は

書かれれていませんが、

気候が穏やかで海の幸、

山の幸に恵まれた場所でがあることが

理由と考えられます。

なぜ内宮、外宮と言われるのでしょうか?

皇大神宮こうたいじんぐうから見て、

「外にあるお宮」という意味で外宮と呼ばれ、

その後に内宮という呼び方がされたと考えられます。

奈良時代(8世紀前期)には、

すでに外宮と呼ばれた記録もあり、

その他にも内宮と外宮をあわせて

二所大神宮にしょだいじんぐう 」と呼ぶこともありました。

 

神宮のお祭りは、「外宮先祭げくうせんさい」といって、

まず外宮から行われます。

外宮の豊受大御神とようけのおおみかみさまは

天照大御神あまてらすおおみかみさまのお食事を司る神さまですので、

内宮に先だって神饌しんせんと呼ばれる神さまのお食事をお供えします。

お祭りの順序にならい、お伊勢参りは外宮から内宮の順にお参りするのがならわしです。

 

22日に大嘗祭が終えたことを報告に行かれます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 



「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる

伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。

神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、

私たち国民の大御祖神おおみおやがみとして崇敬を集める

天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りする内宮ないくう皇大神宮こうたいじんぐう)と、

衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神とようけのおおみかみをお

祀りする外宮げくう豊受大神宮とようけだいじんぐう)を始め、

14所の別宮べつぐう

43所の摂社せっしゃ

24所の末社まっしゃ

42所の所管社しょかんしゃがあります。

これら125の宮社全てを含めて神宮といいます。

 

大嘗祭とは、

天皇陛下は126代に渡り、天照大御神の神勅を真摯に実行してこられました。

日本の事を知りたい方は、「古事記」・「日本書紀」・神社各社の御由緒書などをお勧めいたします。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき有難うございます。

 

 

11月23日は国民の祝日「勤労感謝の日」で、この日が「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれる伝統的な祭典が行われました。

 

11月23日は「勤労感謝の日」で「新嘗祭」

 

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