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私の行きたい国の世界のクリスマス・ベスト7は?

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こんにちは。リリーです。

当サイトはご訪問有難うございます。

もう少しでクリスマスになります。

私はフラワーデザインとして、

この時期には、クリスマスアレンジとして、

クリスマスリース、ドアスワッグ、

クリスマスキャンドルアレンジ、

テーブルフラワーアレンジ、

など色々、作ってみました。

また、色んな国のクリスマスにも興味がありました。

文化の違いも有りますし、

クリスマスの時期に行きたい国があります。

私が気に入っている国の世界のクリスマス・ベスト7、

文化の違いや風習を書いてみました。

 

ベスト7

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期に行った国のクリスマスは、

7年前にシンガポール🇸🇬、

8年前にホノルルへ行ったことがあり、

海外のクリスマスは、また、素敵だなあと思っています。

 

私の訪れた国でクリスマスの時期ではありませんでしたが、クリスマスの時期にもう一度、訪れたい国もあります。

1位はドイツ🇩🇪のクリスマス

 

2位はフランス🇫🇷パリクリスマス

 

3位はアメリカ🇺🇸ニューヨーク🗽のクリスマス

 

4位はフィンランド🇫🇮のクリスマス

 

5位はオーストラリア🇦🇺シドニーのクリスマス

 

6i位はシンガポールのクリスマス

 

7位はイギリス🇬🇧ロンドンのクリスマスです。

 

宗教や文化の違いで私にとっての魅力をまとめてみました。

日本のクリスマスは、

日本でも、12月に入るとクリスマスムードになって来ますが、

日本人にとっても年中行事にはなっています。

もともとキリスト教の行事であったクリスマスが、何時頃から入って来たのでしょうか?

日本で初めてのクリスマスミサ

12月、山口市はクリスマス市になります。

 

室町時代、スペイン人宣教師フランシスコ・ザビエルは大内氏31代当主・大内義隆の許しを得て

山口でキリスト教の布教活動を始めました。

そして天文21年(1952)12月、ザビエルの後を受けて当時山口で布教していた

宣教師コスメ・デ・トレースらが司祭司祭館でクリスマスを祝いました。

これが「日本で初めて祝われたクリスマス」とされています。

 

平成18年(2006)にはザビエルの出身地であるスペイン・ナバラ州政府の首相が

日本のクリスマスの発祥地が山口市であることを認定しました。

 

クリスマスケーキが定着したのは

 

 

 

 

日本で最初にケーキを販売したのが、

老舗の洋菓子メーカーの「不二家」さん。

それは明治43年のことだそうです。

 

「ペコちゃん」のキャラクターで知られる不二家さんが、売り出したケーキは、

当時は、12月と言う寒い時期には、イチゴの栽培が難しい時代だったため、

アラザンのような粒で飾ったケーキだったそうです。

 

その後時代が変わり冷蔵庫が一般の家庭にも常備されるようになると、

生クリームたっぷりのケーキも人気になり始め、

今では、冬でもイチゴの栽培できる技術も進み、クリスマスケーキにも飾られるようになりました。

 

赤い色は、昔から日本の文化の中で縁起の良い色として扱われてきた歴史があります。

 

こうして、クリスマスケーキの仕掛人だった不二家さんが売り出したイチゴのケーキも定番モデルになって来ました。

最近では、色々なバリエーションのクリスマスケーキがありますね。

 

今でもイチゴや赤い色のトッピングが人気のようです。

 

そしてローストチキンは、今はケンタッキー・フライド・チキンが人気のようですね。

 

ドイツのクリスマス

 

 

 

 

 

 

カウントダウンをしながらクリスマスを待つ習慣があります。

12月1日からクリスマスのイブまでの期間にアドベントカレンダーを作って、

毎週日曜日にロウソクを1本ずつ灯したり、クリスマスの日まで楽しみます。

そして、ドイツでは、11月下旬からクリスマスイブまでクリスマスマーケットが開かれます。

(ニュルンブルク・ドレスデン・シュトゥットガルト)のマーケットが世界三大クリスマスマーケットと言われています。

国内150カ所以上の街で開かれるドイツの一大イベントで、

飾りやお菓子などのクリスマスにちなんだ色んな物から、

ホットワインやソーセージ、また、クリスマス雑貨が売られます。

ドイツのクリスマスに欠かせないものが、ドライフルーツやナッツが練り込まれた伝統菓子「シュトレン」です。

クリスマスを待つアドベントの間、少しずつスライスして食べる習慣があるようです。

ドイツのクリスマスの変わったところは、

善悪のサンタクロースが二人登場することです。

良いサンタクロースの聖ニコラウスと

悪いサンタクロースのクネヒト・ループレヒトという名前のサンタクロースがいるのです。

子供たちへ、

良い子にしていると聖ニコラスがお菓子をくれます。

悪い子にしているとクネヒト・ループレヒトが石や石灰をくれるのです。

また、この悪いサンタは悪い子にはお仕置きもしてくるのでこんな存在になっているそうです。

フランス・パリのクリスマス

 

 

 

 

 

クリスマスイブ、クリスマス当日は家族でテーブルを囲い、一家団欒を愉しみながら過ごすのがフランス流です。

フォアグラや生牡蠣、ジャポン(去勢した雄鷄)が食卓に並び、シャンパンと共に食す。

クリスマスのデザートと言ったら、やはり伝統的なクリスマスケーキは「ブッシュ・ド・ノエル」です。

フランス語で「クリスマスの薪」を意味し、

薪や切り株の形をしています。

パリの街は、11月から年明けまでクリスマスイルミネーションで輝きを増します。

シャンゼリゼ通りは言うまでもなく、有名百貨店「ギャラリー・ラファイエット」や

「プランタン」のショーウインドやイルミネーションもおすすめです。

アメリカ・ニューヨーク(ロックファラーセンター)のクリスマス

 

 

 

 

 

 

 

 

キリスト教徒が多いアメリカでは、家族で過ごすのが一般的です。

感謝祭が終わると、デパートではクリスマスセールが始まり、街はクリスマスムード一色になります。

本物のもみの木をクリスマスツリーとして使う家族も多いため、

クリスマスが近づくとあちこちでツリー市が開催されます。

アメリカのクリスマスツリーと言えば、ロックフェラーセンター(ニューヨーク)の巨大ツリーと

ホワイトハウスのクリスマスツリーのこの二つです。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリーは、25m前後の高さを誇り、

ツリーをバックにスケートを楽しむ人々の姿はまさに冬のニューヨークの風物詩です。

ホワイトハウスハウスののクリスマスツリーは、「ナショナルツリー」と呼ばれ、

毎年大統領一家が出席し、大統領が点灯するのが慣例です。

フィンランド・ロヴァニエミのクリスマス

 

 

 

 

フィンランドの北部の都市ロヴァニエミには、サンタクロースの住む「サンタクロース村」があるのです。

森に囲まれた幻想的なこの村では、サンタクロースやトナカイに会うことができるのです。

冬場はオーロラが見られることもあり、世界各地から観光客が訪れることでしょう。

フィンランドのクリスマスは、24日から26日の3日間です。

イブの日にはサウナに入るそうです。

最も大切な祭日であるクリスマスを迎える前に心身ともに清めると言う意味が込められているそうです。

クリスマスのメインディッシュは「ユールシンカ」と呼ばれる豚肉のハムです。

その他、好みの野菜や肉を入れてオープンで焼き上げる「キャセロール」や胃に優しいミルク粥をたべます。

お菓子はジンジャークッキーとヨールトルットゥと呼ばれら小さいパイが定番です。

 

オーストラリアのクリスマス

 

 

 

 

 

南半球のオーストラリアでは、真夏にクリスマスを迎えます。

赤く温かな装衣、ソリにトナカイという一般的なイメージとは違い、

オーストラリアのサンタクロースは、半袖・半ズボン姿でサーフボードに乗ってやってくるというのがポピュラーです。

真冬である7月にクリスマスを楽しむ人々もいるものの、クリスマスといえばやはり夏なので、

クリスマス料理は、七面鳥やローストビーフ食べる家庭もあれば、家の周辺でBBQ、というのもオージースタイルです。

家族や親族が集まり、1日中食べて、飲んで過ごすのが一般的です。

クリスマスデザートはイギリスの植民地だった頃の文化の名残りか、

クリスマスプディングを食べるのが定番です。

 

シンガポールのクリスマス

 

 

 

 

 

 

12月25日は祝日となるシンガポールです。

そのため多くの人が25日には「クリスマスランチ」を愉しみます。

あちこちのレストランで、クリスマスランチ用の特別メニューが用意され、

人気のレストランは予約でいっぱいになります。

クリスマスムード一色の街のなかで、特に人気が高いのが、オーチャード・ロードのイルミネーションです。

通りはキラキラ輝き、名ショッピングセンターには巨大クリスマスツリーが飾られています。

また、人気のホテル「マリーナベイサンズ」です。

植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、

カジノにショッピングモールと様々な施設が併設されているマリーベイサンズでは、

クリスマスツリーとともに、豪華な飾り付けがロマンチックなムードを高めてくれます。

イギリス・ロンドンのクリスマス

 

 

 

 

 

クリスマスは年に一度の大イベントになります。

24・25日の2日間は家族や親戚が一同に集い、クリスマスを祝います。

イギリス伝統のクリスマスケーキといえば、クリスマスプディングです。

たっぷりのドライフルーツ、ナッツ、ラム酒や小麦粉を混ぜ合わせて作られます。

イブの夜、子供たちは、プレゼントを持ってきてくれるサンタクロースへのお礼にと、

シェリー酒やミンスパイ(ドライフルーツなどが詰まったパイ)を

トナカイには、ニンジンを用意して眠りに着きます。

楽しいクリスマスシーズンではありますが、ロンドンでは、

25日は、地下鉄、バスなどの全ての公共交通機関がストップするのでご注意して下さい。

 

まとめ

 

 

 

 

 

参考までに:

地球の歩き方の

「世界のクリスマスの過ごし方」です。

日本人は海外からの文化をオリジナルにしてしまう癖があります。

 

クリスマス、お正月と始まり、2月のバレンタインデー、3月のホワイトデー、4月のイースター、

5月母の日、6月父の日、7月の七夕、10月ハローイン、11月七五三、12月クリスマス・・・

たくさんのイベントがあります。

結局商業目的で始められたことが多いようです。

 

楽しく過ごせればよいことで、幸せに過ごせるために、

どんどん経済効果を利用して何かを始めることも大事ですね。

きっかけを捜すのも面白いです。

 

次はお正月の準備になります。

 

これからの時期はお正月準備で女性は大変ですけど、

日本人は、暮らしの要は農耕作業の節目と祖先の霊を崇拝する気持ちを表すために営まれて、

日本の様々な年中行事もあります。

日本人は昔から自然の中に神々の存在を感じ、自然や祖先の敬意と感謝を表しながら暮らして来ました。

色んな世界の風習を取り入れて楽しむのもいいですね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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