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ハチミツ・マヌカハニーが新型コロナウイルスやインフルエンザの予防に!免疫力を上げよう!(食品)

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こんにちは。リリーです。

当サイトへご訪問ありがとうございます。

先日テレビでハチミツの効果・効能に関する研究結果や見解が紹介されました。

連日報道されています新型コロナウイルス、ウイルスは弱ったからだに侵入し猛威を振るうということで、

一番の予防は健康な体を維持すること、免疫力を高めておくことです。

そこでハチミツを積極的に摂りましょう。と話していました。

 

又、マヌカハニーが更に効果があるようです。

その効果と効能について書いてみました。

ハチミツについて

 

 

 

 

 

ハチミツには約90種類の栄養成分が含まれている。

最近よく抗菌パワーということばを耳にします。

抗菌の菌は細菌とウイルスのこと。

体のなかにハチミツを取り入れると、ある成分が体内に入った細菌やウイルスを撃退する可能性がある。

ハチミツの成分は体内に入ると酵素と反応して細菌を消毒する部室を作り出す。

インフルエンザウイルスにも、新型コロナウイルスにも脂肪の膜がある。

この膜が接近成分をガードしている。

長崎大学の研究で、

ハチミツはインフルエンザウイルスの増殖を抑える働きがあることが分かったという。

さらにハチミツのフラボノイドがウイルスの遺伝子を破壊してくれる。

ハチミツは1日30g程度とるとよい。それを超えると糖質の摂りすぎとなる。

ハチミツは生後1歳未満の乳児が食べると乳児ボツリヌス菌を発症する危険がある。

ハチミツとバターの組み合わせが良い。

また、骨密度アップ効果。骨代謝のバランスも整える。

 

と番組の中で話していました。

乳児ボツリヌス菌とは

⇈:Wikipedia より

 

ハチミツの種類参考までに

山田養蜂場のサイトです。

 

 

 

 

 

 

 

マヌカハニーについて

 

 

 

 

 

 

マヌカ( Leptospermum scoparium)とは、灌木種の一つで、ニュージーランドにのみ自生するフトモモ科の低木です。

この花蜜を集めるミツバチによりマヌカハニーは作られます。

3〜4mまで非常に早く生育するマヌカの灌木は、湿地帯・沿岸地域・低地の森で見られます。

マヌカは湿地帯周辺を常に占めているより湿った土壌を好みます。

マヌカは風に非常に強いのですが、日陰には育ちません。

マヌカは時々カヌカと呼ばれる類似の灌木と間違えられますが、

カヌカハニー中にはメチルグリオキサールは見出されません。

メチルグリオキサール量(つまり抗菌力)は同じマヌカハニーの中でも差があります。

研究結果によりますと、これは海岸地域、土地の低肥沃度や渇水のような、

環境によるマヌカ植物へのストレスの度合いが関係していると言われています。

マナの花は、12月の約4週間だけ、盛大に開きます。

ニュージーランドは縦に長い国なので、マヌカの満開の期間が11月から1月まで地域的に変わります。

養蜂家はマヌカハニーの採取を場所とタイミングを合わせて行います。

 

マヌカハニーの効果・効能は

マヌカハニーはその高い殺菌作用から1990年代より、

民間医療としてだけでなく近代医療にも有効であるハチミツかどうか研究されてきました。

高い抗菌性活性力を持つマヌカハニーは一般的な腸内の悪玉菌の活動の抑制から殺菌まで行うこと可能で、

臨床実験では数年間構成部室を投与しても治療できなかった胃腸疾患が、

マヌカハニーを用いた場合短期間で治療できたという例まであります。

特に食品としての栄養価も高く、抗生物質と違い副作用の可能性も無いことから摂取するリスクがごく少ないのも

マヌカハニーが健康食品として人気を集めている理由の一つでしょう。

 

日本では以下10点をマヌカハニーの効果・効能があると言われている。

・ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、可能レンサ球菌などの胃腸疾患の改善

・虫歯、口内炎、歯周病の治療・防止

・のどの痛み、花のつまりの改善、風邪、インフルエンザの予防

・整腸作用

・がんの予防・治療

・コレストロール値の低下

・糖尿病の改善

・副鼻腔炎の治療

・創傷、切り傷、火傷の治療

・炎症を和らげる

マヌカハニー All About より

 

マヌカハニー比較サイト おすすめ人気ランキング21選 mybestより

免疫力を高めよう!

新型コロナウイルスに負けないように、身を守るには、免疫力を高めることが大事だ

といろんな医師からも伺えることなのですが、ここでは、ハチミツ、特にマヌカハニーが良い食品だということを書きました。

参考までに、免疫力は20代をピークに低下し続けると言われますが、食事で回復、上昇させることもできると言われれます。

免疫力が高ければ、インフルエンザや風邪などの感染症にもかかりにくくなり、かりに感染しても軽く済みます。

新型コロナウイルスから身を守るために、

工藤内科副院長の工藤孝文さんは免疫力を高めるための4つのポイントを挙げました。

☑1・腸内環境を整える

「腸は免疫力の約7割を司っていると言われる最大の免疫機関。それゆえ、腸内環境をよくすることは、免疫力アップに直接つながります」

☑2・粘膜を正常に保つ

「口の中の粘膜、鼻の中の粘膜、機関の粘膜、胃や腸の粘膜など、私たちの体と外界の接点になるのが粘膜です。

粘膜を健康な状態に保っていないと、ウイルスや細菌が体内の簡単に侵入してきます」

☑3・内臓温度を上げる

「内臓体温が1℃下がると、免疫力が30%下がると言われています。体を内側から温めることが免疫力アップにつながります」

☑4・血流を促進する

「血流の中には免疫機能を持つ白血球が体の中をめぐることで体内の異物を取り除いてくれます」

 

血流が悪くなると、酸素と栄養が細胞にいきわたりにくくなることも、免疫力低下につながります。

この4つを改善するには食事を見直すことが一番効果的だということです。

医師が挙げる「免疫力を上げる」食品と飲み物を書いてみました。

免疫力を上げる食品10品・飲み物3品

 

 

 

 

 

食品10品

【1位】ヨーグルト

【2位】納豆

【3位】しょうが

【4位】長ネギ

【5位】にんにく

「6位】キノコ類

【7位】みそ

【8位】レバー

【9位】ブロッコリースプラウト

【10位】わかめ

飲み物3品

【1位】緑茶

【2位】紅茶

【3位】リンゴジュース

 

身体の冷えに注意。体温が下がると免疫力も下がりますので、

コーヒーのようにカフェインの多い飲み物はホットでもアイスでも飲みすぎは禁物です。

カフェインを過剰摂取すると、血管が拡張し、深部体温の放熱が進み体温が下がりやすくなります。

 

★女性セブン2020年3月5日号より



まとめ

東京では連日感染者が増えています。

中国の湖北省武漢市で流行が始まり、原因不明の肺炎、新型コロナウイルスが原因で、まだ、有効な薬・ワクチンはないようです。

日本国内も都心を中心に広がり、ヨーロッパ・米国など世界中に広がっています。

早く終息を願うばかりですが、感染しないように普段の予防にも気をつけましょう。

(こまめな手洗い・咳エチケット・マスクの着用など)

 

免疫力を高めておくことが大事です。

新型コロナウイルスに良い予防食品として、

ハチミツ、マヌカハニー、その他食品、飲み物を書いてみました。

 

参考になって頂ければ嬉しいです。

 

コロナに負けないために免疫力を高めておきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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