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和ハーブライフを楽しむための活用法(health&beauty)

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こんにちは。リリーです。

当サイトへのご訪問ありがとうございます。

 

前回に続き、

今回は[和ハーブを楽しむための活用術として3つの活用法]を紹介します。

 

和ハーブライフとして、

 

1・健康効果が期待できるドリンク、

2・料理の味がアップする万能調味料、

3・心と体を整えるバスタイム

 

の3つの活用法をご紹介します。

1・健康効果が期待できるドリンク

 

 

 

 

 

和ハーブライフとして、

「健康効果が期待できるドリンク」から紹介します。

1・和ハーブティー

キレイの新習慣に、

女子力アップの和ハーブティー

ハマナスの花 : 美肌や貧血予防に

茶の木 + 柑橘類の皮 :  エイジングケア

ハッカの葉 :  リフレッシュ

生姜の根 :  体を温める

カキドオシ :  ダイエット、血糖値対策

クロモジ :  胃腸を整える、冷え対策

桑の葉 :  糖分デトックス

たんぽぽの根 :  脂肪分デトックス

 

お湯に溶け出した和ハーブの水溶性成分を飲むことで、消化管から有効成分を吸収することができます。

通年利用しやすいのはドライハーブで、旬や季節感を味わうならフレッシュハーブをおすすめします。

量の目安はカップ1杯にドライハーブをひとつまみ、フレッシュハーブはひと握りです。

鍋で抽出するとき、香りの成分を逃さないためにも蓋は必須です。

抽出時間は葉や花など柔らかい部分は3分、根や実など硬い部分は5分以上です。

毎食後に飲むなど、習慣化することが大事です。

体内に吸収が高まる空腹時の飲用もおすすめします。

生姜のはちみつ漬け

のどの痛みや冷え性改善に、

【作り方】

生姜は皮をむいて薄切りにし、同量のはちみつと合わせ、

清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存します。

半日ほど置き、はちみつが水っぽくなれば完成です。

 

水や紅茶、炭酸水やお湯割りにもおすすめです。

魚の照り焼きや肉の煮込み料理の調味料としても使用できます。

 

赤じそのカーディアル

エイジングケアや夏バテ防止に、

【作り方】

赤じその葉(200g)を洗い水気を切ります。

鍋に2Lの湯を沸かし、

赤じその葉を加え、

葉が緑色になるまでに10分ほど煮出します。

きび砂糖(600g)を加え煮詰め、

火を止めます。

りんご酢(400ml)を加えたら完成です。

水や炭酸水て10倍に割り、

ハッカを浮かべてアイスドリンクにもいいです。

ビールやシャンパンに少量入れると色鮮やかなカクテルにもなります。

 

抗菌効果の強い赤じそのコーディアルは、

料理の隠し味や防腐剤効果も期待出来ます。

 

清潔な容器に入れて冷蔵庫で保管します。

 

コーディアルにしやすい和ハーブ

よもぎ、月桃、生姜、ヤブニッケイ、茶の木、クロモジ、ハッカ、ナギナタコウジュ、ゆずなどです。

 

 

 

 

 

 

 

ドライハーブのリキュール

健胃作用に香り高い

【作り方】

清潔な容器に

ドライハーブのクロモジ、

ヤブニッケイ、

ナギナタコウジュ

を適量入れ、

約3倍のホワイトリカーに1〜3ヶ月ほど漬けます。

甘味が必要な場合は、

はちみつや氷砂糖を適量一緒に入れます。

 

飲み過ぎや消化促進、風邪予防にも効果的です。

 

シソの葉リキュール

眠れない夜に、

【作り方】

しその葉(200〜300g)は洗い、

水気を拭き取ります。

たんかんは輪切り、

清潔な容器に

青じそとたんかん、

氷砂糖(200g)、

ホワイトリカー(1.8L)を入れ、

半年こら1年置きます。

たんかんはゆずやカボスなど、

和の柑橘系に置き換え可能です。

 

☆ ホワイトリカー、アルコール度数35%以上のものを選ぶことです。

 

 

 

 

 

 

 

2・料理の味がアップする万能調味料

緑茶オイル

サラダやパスタに

【作り方】

緑茶の出がらし(5〜10g)を、

水分がなくなるまでフライパンで乾煎りします。

粗熱がとれたら清潔な容器に入れ、

オリーブオイル(300cc)を加えます。

 

3日間ほどで香りが立ちます。

中の緑茶も食材として使えます。

 

しそドレッシング

上品な香りと甘さ、

【作り方】

しそ(100g)は洗って水気を切り、

好みの大きさにちぎり、

ガラスの容器に入れます。

ここに薄口しょうゆ、

酢(各250cc)、

だし昆布(10cm)と氷砂糖(150g)を加え、

冷蔵庫で保存します。

1日おけば食べ頃になります。

植物性の和マヨネーズ

卵を使わないマヨネーズ

【作り方】

絹ごし豆腐(1丁)、

エゴマオイル(大さじ3)、

ゆずの絞り汁、

塩(各大さじ1)、

砂糖(小さじ1)

山椒の粉(少々)を

フードプロセッサーで、

滑らかになるまでに撹拌します。

 

体にいいオメガ3脂肪酸も豊富です。

和ハーブソルト

料理やスィーツに香り豊

【作り方】

クロモジやヤブニッケイなと、

お好みの香りのドライハーブを

ミキサーもしくはすり鉢などで細かくし、

適量の塩と合わせます。

 

フリッターや刺身、パスタにおすすめです。

アイスなチョコのスィーツとのマッチングにも美味です。

 

 

 

 

 

山椒ジェラート

緑茶オイルで作る大人味

【作り方】

市販のアイスクリームに和ハーブを混ぜるだけで、

ヘルシーなおもてなしデザートにおすすめです。

アイスクリームに、しょうゆと粉山椒をお好みのバランスで混ぜます。

器に盛り、出がらし緑茶オイルを適量かけます。

 

和のブーケガルニ

好きな香りを束ねる

【作り方】

セリ(生でもドライでも可)や三つ葉、春菊、ヤブニッケイ、カキドオシ、よもぎなど、

香りのいい和ハーブを束ねてポトフやスープ、カレー、鍋に入れます。

さいごは刻んで鍋に戻してもいいです。

 

ドリンクやお菓子作りの香りづけにもおすすめです。

和ハッカソース

ビタミンC、カロチンも豊富

【作り方】

フードプロセッサーなどで

ペースト状にした

和ハッカ(20g)、

青唐辛子(3〜5本)、

ニンニク(.1片)、

ゆずの絞り汁、

ナンプラー(各大さじ1)を

加えで混ぜます。

 

肉や魚、鍋物のつけだれにもおすすめです。

 

生七味

魚な肉、スープにも、辛みと酸味が絶妙

【作り方】

一味唐辛子(小さじ1/2)、

青のり、

生姜すりおろし(各小さじ1)、

白ごま、

黒ごま、

山椒の実、

ゆずの皮みじん切り(各大さじ1)、

塩麹(小さじ2)をすり鉢ですり合わせます。

 

風邪のひき始めにも効果的です。

 

3・心と体を整えるバスタイム

 

 

 

 

 

 

 

 

心安らぐ薬湯の楽しみ方

最も手軽なのは、ゆずなどのフレッシュハーブをそのまま浴槽に入れる方法。

または、お好みのドライハーブをティーバッグや

洗濯ネットにひと握り詰めて浴槽に入れる方法もあります。

本格的な薬湯を楽しみたいなら、

【作り方】

鍋に水と好みのドライハーブ(水量の約2割)を入れて15分ほど置き、

蓋をして弱火で約10分煮詰めます。

これをこして浴槽に入れます。

ひと手間かけた煎じ液は、

スキンケア効果が期待出来ます。

 

慣れてきたら目的に合った和ハーブの組み合わせや、

オイルとのブランドにもトライはいかがでしょうか?

 

 

お風呂におすすめの和ハーブと働き

松の葉  :  血行促進やリフレッシュ

よもぎの葉 :  抗菌、収れん、消炎作用

ドクダミの葉 :  消炎作用、湿疹などの肌トラベル

桃のは :  消炎、保湿

ビワの葉 :  消炎作用、汗疹や湿疹など

ゆずの実 :  抗菌、消炎、血行促進、風邪予防

ハッカの葉 :  抗炎、鼻や喉のトラベル、リフレッシュ

精油の香りで自律神経を整える

 

携帯にも便利なエッセンシャルオイルほ、

お風呂やディフューザーに入れて香りの効果を楽しみましょう。

和のアロマ樹木のクロモジは、

バスタイムにすると皮膚の炎症を抑え、

香りには自律神経を整える働きがあります。

和精油にはほかにハッカ、生姜、ゲツトウ、杉、ゆずなどがあります。

和ハーブボールでセルフケア

 

エステても人気のハーブボールは、ドライやフレッシュの和ハーブを布に包むだけです。

例えば、心身ともにリセットしたいときはタチバナの葉、月桃、茶の木をブレンドします。

顔や体用と大きさを変えておくと便利です。

使用法はボール部分を5分水に漬けて絞り、ラップで包み、電子レンジで1分加熱します。

冷えや凝りの部分に当てるだけで血行が促進それ、香りでリラックス&リフレッシュできます。

冷蔵庫で保管し、香りがあるうちは使えます。

最後はそのまま入浴剤や肥料として土に返しましょう。

 

天然木の香りで森林浴気分

 

高級建材としてお馴染みのヒバや檜も、樹木の和ハーブです。

お風呂に枝や葉を浮かべて、祈ったりちぎったりすると香りが強く立ち、

抗菌・消臭力、リラックス効果が期待できます。

最近はブロックやチップになったものが手に入りやすくなっています。

 

日本のお風呂のルーツはサウナ

 

仏教には"入浴七つの災いを取り除き、

七つの福を授かる"とされ、

大衆に入浴を広めることは、

大きな功労があると言われていました。

日本の初期のお風呂は、

和ハーブを使ったサウナでした。

江戸時代に入り、

現在の温浴スタイルになります。

季節に合った和ハーブを使い、

無病息災を願う風習は、昔も今も変わりません。

まとめ

 

 

 

 

 

和ハーブをもっと暮らしに取り入れて、心豊かに、元気に過ごせますように、

日本の暮らしを支えてきた薬草(和ハーブ)、

"日本の宝物"

と呼ばれています。

 

日本人の五感を心地よく刺激する香りと味、

そしてバスタイムに和ハーブライフを楽しんで頂き、

心身ともに健やかになりましょう。

 

長くなってしまいましたが、

日本人の暮らしを支えてきた薬草、

本当に無駄がありません。

 

衣・食・住や美容と健康維持に役立ちます。

 

是非、暮らしに取り入れて心豊かに、元気に過ごしてみませんか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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