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「古代蓮の里」関東を代表とする蓮の名所!

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こんにちは。リリーです。

当サイトへご訪問ありがとうございます。

7月に入り、蓮の花がきれいに咲き始めてきました。

 

私は蓮の花が大好きなのです。

 

蓮の花と言ったら、

仏教だけでなくエジプト神話に登場するオシリスに関係しているのです。

 

話術が得意で雄弁だったオシリス王に蓮を捧げていたことからきているそうです。

お花を始めてからとても興味を持ち始め、行くところで蓮の花が咲いているとつい観に行ってしまいます。

関東近辺として有名な「古代蓮の里」をご紹介します。

 

「古代蓮の里」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~泥中から美しい花を咲かせる蓮~

蓮は植物の中でも、もっとも古いもののひとつです。

およそ1億4000万年前に、すでに地球上の存在していたと言われています。

 

是非ご自宅の近くに咲いている蓮の花を見に行ってみましょう!

 

「古代蓮の里」は観光都市として、行田の「市の花」であり、

「市指定天然記念物」でもあります「古代蓮(行田蓮)」をシンボルとした公園なのです。

 

お近くの人は行ってみてはいかがでしょうか?

 

蓮の花は夏(6月下旬~8月初旬)に見頃を迎えます。

ただ、蓮の花は午前7時ころから咲き始めて9時ころが一番美しいと言われています。

真夏でも比較的涼しい時間帯ですね。

それでも、「古代蓮の里」には大きな屋根付きのレストハウスが2棟も用意されているので、

その辺りは考えられているようです。

 

1,400年~3,000年前のものと考えられています。

 

「古代蓮の里」にある古代蓮は昭和46年にゴミ焼却場建設中、

土中から出土した種子が自然発芽したものだそうです。

 

このゴミ焼却場脇には自然のままの自生地がありますが、

こちらは移植したそうです。

それが今では10万株まで見事に増えたようです。

 

「古代蓮の里」には世界中から集められた多種多様な蓮が、

全部で41種類約2万株も植えられています。

世界の蓮は南側の駐車場近くにあります。

 

詳しくは、公式サイトになります。

古代蓮の里:Wikipediaより

 

蓮の花

 

 

 

 

 

 

 

  • 英名:Lotus
  • ハス
  • 花:水面から高く茎を伸ばした先に咲く。花の直径は20㎝くらい(チャワンバスは10㎝程度)
  • 葉:水面から高く伸びた先に葉を広げる。光沢はなく水を弾く。丸く大きな一枚の葉。

 

 

 

 

 

 

蓮(ハス)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

まとめ

世界中に蓮の花は咲いていました。

アフリカ、中国、シンガポール、…と咲いていたのを観てきました。

日本の蓮と違って、とても大きかったのが印象的です。

 

とても癒されてきました。

 

蓮のことを書いてみました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

是非一度、蓮の花をご覧になってみてはいかがでしょう。

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