国内旅行

北海道(釧路・摩周湖・網走)歴史を学べた旅

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こんにちは、りりーです。

ご訪問頂きありがとうございます。

ここでは、北海道への旅になりますが、

北海道は広いです。

まだ、行きたいところへはありますので、

今回は釧路、摩周湖、網走と行って参りました。

参考になって頂けたら嬉しいです。

北海道

この旅は、2017年7月に(1泊2日)東京羽田空港から北海道釧路空港へ、

ここから、バスで観光をしながら帰りは女満別空港から羽田へ着き、

飛行機での研修旅行に行って参りました。

北海道へはまだ2回目ですが、前回の時は、車で青函トンネルを通って北海道入りしました。

これからまた、行ってない北海道へは観光をしたいと思っています。

今回の旅は、釧路から、網走刑務所、網走監獄所での観光情報を綴ってみました。

これからお出掛けしたい人にとってお役に立てばいいなあと思います。

釧路空港からバス観光しながら女満別空港までの北海道の旅の情報をお届けしたいと思います。

今回の旅で、歴史に興味を持てた旅でした。

旅をきっかけに、学び直したいなあと思います。

摩周湖

 

一度は見たい壮大な景色。

北海道には有名な湖がいくつかあります。

その中でも日本一の透明度を誇る「摩周湖」「霧の摩周湖」ともいわれていますが、

観光スポットとしても有名です。

北海道・阿寒国立公園にあるカルデラ湖、周囲を300~400mほどの絶壁に囲まれたカルデラ湖です。

阿寒湖・屈斜路湖とともに阿寒国立公園内に位置しています。

日本一、世界2位の透明度を誇る湖です。

世界1位はロシアのバイカル湖で、一時期はこの湖を抜いて世界1位になったこともあるそうです。

「霧の摩周湖」ヒット曲にもなりました歌謡曲名にもなりましたが、

年間100日ほどは霧が発生しているそうです。

しかし、運よくお天気も良く透明な摩周湖を観ることが出来ました。

私の行った時期は夏ですが、厳冬時期になりますと、

霧氷現象で木々の小枝まで凍った状態の美しい摩周湖も見られるようです。

半凍結している摩周湖は、湖面が神々しいほどのサファイアブルー色で、

その前景は絶景と呼ぶにふさわしい姿も見せてくれます。

この島の湖底から210mを超える高さの溶岩ドームで、その頂上部分が湖面に出ているのだそうです。

網走刑務所

 

次ぎの日に博物館網走監獄を見学をしてきました。

私の感じたのは、北海道の歴史を学べました。

北海道の歴史

1868年(明治元年)約260年余り続いた徳川幕府が終わりを告げて、

天皇を中心とする明治幕府が誕生しました。

明治政府は、徳川幕府の鎖国政策によって世界の変化から取り残され日本の近代化を推し進めるため、

古いシステムを壊して新しい政治を行う中央集権化を始めました。

しかし、明治天皇は、この時、16歳という年齢で、

新しい政治で手腕を発揮するには幼すぎたので実際には江戸幕府を倒すために功績があった摩擦藩の西郷隆盛、

大久保利通らが中心となって政治を行いました。

武士による政治は終わり、

新政府にとって、徳川家を中心とする幕府の生き残りは、大きな権威でした。

この結果、日本を二つに分けた内乱戌辰戦争(1868年~1869年)が起きました。

この戦争により、江戸城の無血開城がなされ、新政府は江戸城に入城しました。

旧幕府軍の中に納得しないものが、会津に向かい、会津藩と新政府軍の戦いでは白虎隊の悲劇が有名です。

更にこの戦いは当時蝦夷地と呼ばれていた北海道に移ってきました。

戦いの舞台は函館、五稜郭という城に蝦夷共和国という政権を樹立しましたが、

4か月で敗北、城を明け渡し戌辰戦争が終わりました。

政治の始まり

これより、明治政府による本格な政治が始まったのです。

明治政府は富国強兵というスローガンを掲げ、

諸外国に追いつき、追い越せに産業を育成し、

国を豊かにさせ兵力を強くし国力を充実させようと必死でした。

その目標達成のためには、蝦夷が島の手つかずの資源が必要だったのです。

1869年(明治2年)明治政府は蝦夷地を北海道と名づけ、

開拓使という役所を置いて開拓を進めることにしました。

明治10年代から増え続けて囚人は明治18年には8万9千人と過去最高の収容数となり、

全国的に監獄は過剰拘禁となりました。

政府はこの状態を解決するために北海道開拓が始まり、

網走監獄の120年の歴史の始まりです。

その北海道を囚人とともに開拓された監獄にまつわる歴史や人物、

その時の状況が映画化されたり、監獄の中の様子を見学して参りました。

まとめ

網走監獄博物館を見学して、

北海道がその囚人とともに開拓されてきたいきさつを聞いて、

また、北海道や日本という歴史を改めて知りたくなった旅でした。

今までにも、国内と出掛けていましたが、

年齢とともに少しでも、歴史、政治、経済の事も私自身も知りたくなってきました。

そんなきっかけを持たせてくれた旅でもあり、

一緒に歴史に興味を持っていただけたら嬉しいです。

出掛けた時期が7月でしたが、東京も暑かったようですかど、北海道も例年に比べて暑かったようです。

 

北海道

☝: HP

最後まで読んで頂き有難うございます。



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