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弥生[お彼岸]

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こんにちは。リリーです。

当サイトへご訪問有難うございます。

 

3月5日は、「啓蟄」でした。

 

三寒四温、日曜日はとても暖かい日でした。

でもこれから、花粉症の人は大変な時期にもなって来ますね。

もう既に症状の出て来た方もいらっしゃるようです。

私も花粉症でこの時期は辛く感じてしまいます。

コロナもまだまだ落ち着きませんね。

来週には、17日からお彼岸に入ります。

「暑さ寒さも彼岸まで」

: Wikipediaより

 

お彼岸のお供物といえば、

ぼたもちやおはぎを思い浮かべる人が多いと思います。

どちらももち米とうるち米を混ぜて炊き、それをつぶし丸め小豆あんで包んだ和菓子です。

お彼岸のお供えに欠かせない物ですね。

 

春と秋では違うのをご存知でしたか?

 

2つの呼び名の由来は、季節に咲く花から来ています。

 

ぼたもち

 

 

 

 

春は「牡丹」にちなみ「牡丹餅」です。

小豆は秋に収穫されるために、

春は硬くなった皮を取り除いたこしあんを使うようです。

お餅は五穀豊穣、

小豆は魔除けの効果があるとされ、

お彼岸のお供えに欠かせないもののようです。

 

おはぎ

 

 

 

 

秋は「萩」にちなんで「御萩」となったそうです。

おはぎには、つぶあんを使います。

秋は皮ごと使い粒あんで作るのだそうです。

 

小豆

小豆は秋に収穫されるため、

春は硬くなった皮を取り除いたこしあんで、

秋は皮ごと使い粒あんで作るのだそうです。

 

美容、健康に抗酸化力もあり、漢方としても良いとされていますが、食べ過ぎには要注意です。

 

Wikipedia より: 小豆とは

 

 

 

 

まとめ

昔から思わね幸運が舞い込むことを「棚からぼたもち」といいますが、

庶民にとっては貴重な砂糖を使う餅菓子は幸運の象徴なのだそうです。

牡丹餅で邪気を祓い、ハレの日に振る舞われる理由もここにあるようですね。

今日もあなたのところへ幸運が舞い込みますように…。

牡丹餅大好きですが、最近買って食べてしまいます。

皆様のところは、どうしていますか?







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